お笑いコンビ・ニューヨークが8日、都内で行われた映画『THE BATMAN−ザ・バットマン−』(3月11日公開)の公開直前イベントに参加した。
バットマンに登場するキャラクターのコスプレで登場した2人。主人公のブルース・ウェインになりきった屋敷裕政だったが、嶋佐和也は「ただの屋敷裕政」と苦笑い。バットマンのコスチュームではなく、日常生活を送るブルース・ウェインの衣装だったため、スーツ姿になったそう。屋敷は「髪型も寄せて、だいぶカッコよくなっている」とアピールしたが、嶋佐は「ただの黒スーツ裕政。いつものお前」とイジっていた。
一方、最強の知能犯・リドラーになりきったのが嶋佐。ニヤニヤしながら屋敷は「服とかより、顔が似てる。今から、観るからアレなんですけど、観てる途中に変な笑いが起きそう。リドラーじゃなくて、シマサーが出てくるから」と笑う。嶋佐も「リドラーの素顔が出てくるんですけど、めっちゃ似てます! 俺もビビりました。『俺が急に出てきた!』ってなりました」と自分でも認める。リドラーの顔まねも披露し、事前に視聴していた屋敷を爆笑させていた。
また、声優として出演している佐藤隆太も「ホントにリドラーに似てます! マジで似てます!」と連呼するほど。リドラーを演じたポール・ダノと嶋佐のあまりの激似ぶりに「大事なシーンで笑っちゃいそう」と佐藤も思わず苦笑いだった。
本作は、ブルースが、バットマンとしてゴッサム・シティの犯罪者を注視する日々を送るようになってまだ、2年目という設定。「未熟さゆえ、より身近なバットマンに感じました。2年という月日が浅い中で、経験や悩みや葛藤を踏まえて(徐々に)“バットマン”になっていく。そういう成長過程を存分に味わうことができて、とても人間味があふれていました」と感想を語っている。
バットマンに登場するキャラクターのコスプレで登場した2人。主人公のブルース・ウェインになりきった屋敷裕政だったが、嶋佐和也は「ただの屋敷裕政」と苦笑い。バットマンのコスチュームではなく、日常生活を送るブルース・ウェインの衣装だったため、スーツ姿になったそう。屋敷は「髪型も寄せて、だいぶカッコよくなっている」とアピールしたが、嶋佐は「ただの黒スーツ裕政。いつものお前」とイジっていた。
一方、最強の知能犯・リドラーになりきったのが嶋佐。ニヤニヤしながら屋敷は「服とかより、顔が似てる。今から、観るからアレなんですけど、観てる途中に変な笑いが起きそう。リドラーじゃなくて、シマサーが出てくるから」と笑う。嶋佐も「リドラーの素顔が出てくるんですけど、めっちゃ似てます! 俺もビビりました。『俺が急に出てきた!』ってなりました」と自分でも認める。リドラーの顔まねも披露し、事前に視聴していた屋敷を爆笑させていた。
本作は、ブルースが、バットマンとしてゴッサム・シティの犯罪者を注視する日々を送るようになってまだ、2年目という設定。「未熟さゆえ、より身近なバットマンに感じました。2年という月日が浅い中で、経験や悩みや葛藤を踏まえて(徐々に)“バットマン”になっていく。そういう成長過程を存分に味わうことができて、とても人間味があふれていました」と感想を語っている。
2022/03/08