お笑い芸人・ですよ。が5日、都内で行われた映画『この街と私』の公開記念舞台あいさつに出席。本作で“銀幕デビュー”を飾ったですよ。は「うちのお袋は会うたびに『この世界にいるんなら映画にでなきゃダメだよ』とずっと言ってたんです。本名が哲也というんですけれど、お袋が、石原軍団さんが大好きだったので、渡哲也さんみたいになってほしくて、つけてもらったんです」と、俳優業との意外な“つながり”を告白した。
続けて「今回出させていただいて、石原軍団さんにちょっとだけ近づいたような感じがしました」とノリノリで語ると、永井和男監督から「渡哲也さんとは程遠い出で立ちですが!」とツッコミを受ける場面もあった。
バラエティ番組を作るために制作会社に入社したのに、深夜に街の良さを紹介する番組「この街と私」を担当している23歳のADの葛藤を描いた本作は、監督・脚本・編集を務めた永井和男の実話を元にした成長物語。
地域発信型映画として東京都葛飾区を舞台に制作され、メインキャスト全てがオーディションからキャスティングされ、300人以上の応募の中から主人公・村田美希役に、21年に第22回TAMA NEW WAVEコンペティションでベスト女優賞を受賞し話題の上原実矩が選ばれた。
美希の彼氏・翔也役を演じた佐野弘樹は「本作は、撮影が3年前で、沖縄国際映画祭で上映されて、いくつかの映画祭を回って、ようやく東京で劇場公開することができました」とあいさつ。「監督に『撮影期間が短いから、長い時間一緒にいる恋人同士の空気感を作って欲しい』と言われたので、撮影の合間に上原さんとコミュニケーションを取りました」と役作りの秘話に花を咲かせると、共演のLiLiCoも「(演技が)すごく自然!」と絶賛していた。
続けて「今回出させていただいて、石原軍団さんにちょっとだけ近づいたような感じがしました」とノリノリで語ると、永井和男監督から「渡哲也さんとは程遠い出で立ちですが!」とツッコミを受ける場面もあった。
地域発信型映画として東京都葛飾区を舞台に制作され、メインキャスト全てがオーディションからキャスティングされ、300人以上の応募の中から主人公・村田美希役に、21年に第22回TAMA NEW WAVEコンペティションでベスト女優賞を受賞し話題の上原実矩が選ばれた。
美希の彼氏・翔也役を演じた佐野弘樹は「本作は、撮影が3年前で、沖縄国際映画祭で上映されて、いくつかの映画祭を回って、ようやく東京で劇場公開することができました」とあいさつ。「監督に『撮影期間が短いから、長い時間一緒にいる恋人同士の空気感を作って欲しい』と言われたので、撮影の合間に上原さんとコミュニケーションを取りました」と役作りの秘話に花を咲かせると、共演のLiLiCoも「(演技が)すごく自然!」と絶賛していた。
2022/03/06