TBSが新たに立ち上げたブランド「TBS DOCS」のメインイベントとして今月18日〜24日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催が決定している「TBSドキュメンタリー映画祭 2022」のアンバサダーに、太田光(爆笑問題)が就任することが発表された。
国民的お笑いコンビ・爆笑問題が繰り出す漫才では、社会情勢や時事ネタを盛り込んだ鋭い切り口のネタで多くのファンを獲得し、太田自身は、お笑いタレントとしてだけでなく、司会や文筆業とその独創的かつ多彩な才能で幅広く活躍している。
そんな太田は、無類の映画好きとしても知られおり、2018年にはオムニバスの1編の脚本・監督を務めた映画『クソ野郎と美しき世界』(「光へ、航る」)が公開。第61回ブルーリボン賞監督賞にノミネートされた。
就任を記念し、TBS DOCS主催のもと、11日に就任記者会見の実施が決定。ドキュメンタリー映画の世界でどんなアンバサダーぶりを披露するのか? 映画祭で上映される作品の魅力を存分に語る予定だ。
TBSでは、社内に残されていた稀代の天才作家・三島由紀夫と東大全共闘の討論会の全貌をおさめた映像を、ドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(2020年)として劇場公開。その反響の大きさなどから社内でドキュメンタリーの可能性に注目が集まり、TBSのドキュメンタリー映画を総括する新ブランド「TBS DOCS」が誕生。“DOCS”とは、“DOCUMENTARY FILMS”の略称。
国民的お笑いコンビ・爆笑問題が繰り出す漫才では、社会情勢や時事ネタを盛り込んだ鋭い切り口のネタで多くのファンを獲得し、太田自身は、お笑いタレントとしてだけでなく、司会や文筆業とその独創的かつ多彩な才能で幅広く活躍している。
就任を記念し、TBS DOCS主催のもと、11日に就任記者会見の実施が決定。ドキュメンタリー映画の世界でどんなアンバサダーぶりを披露するのか? 映画祭で上映される作品の魅力を存分に語る予定だ。
TBSでは、社内に残されていた稀代の天才作家・三島由紀夫と東大全共闘の討論会の全貌をおさめた映像を、ドキュメンタリー映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』(2020年)として劇場公開。その反響の大きさなどから社内でドキュメンタリーの可能性に注目が集まり、TBSのドキュメンタリー映画を総括する新ブランド「TBS DOCS」が誕生。“DOCS”とは、“DOCUMENTARY FILMS”の略称。
2022/03/04