キックボクサーの武尊(30)が27日、東京体育館で行われた『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』に出場し、現K-1フェザー級王者・軍司泰斗(22)とスペシャルエキシビションマッチで対決した。
ファンが待望していた那須川天心との夢のカードを今年の6月に控えている武尊。この日も、勝ち負けを決めないエキシビションマッチながらも真っ向勝負の殴り合いを演じ、大一番に向けての気合いを十二分に感じさせた。
試合後、両者横並びでマイクを持ち、軍司は「こういう機会にでずっと活躍してきた武尊選手とやれて打ち合いができて最高です。これからのK-1は僕が引っ張っていくので任せてください。なので6月、思い切り楽しんでください」と武尊にエールを送った。
その言葉に笑顔をのぞかせた武尊は「6月に向けて減量だったり、次の試合へ向けてのコンディション作りとか大変だったんですが、軍司選手も男気を見せて58キロまで落としてくれて感謝しています。K-1は僕に夢を与えてくれた舞台だし、もし僕がいなくなったとしてもこれからもすばらしい選手がたくさん出てくると思う。最高の舞台をみんなで応援してもらえれば」と呼びかけた。
続けて「僕は6月に人生を懸けた那須川天心選手との試合がある。2人で最高の試合をして僕が勝って『K-1最高!』と叫ぼうと思うので、その時一緒に叫んでもらえるとうれしいです。命をかけて頑張ります」とメッセージ。最後は「K-1最高!」と決めフレーズを叫び、会場から喝采(かっさい)を浴びた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ファンが待望していた那須川天心との夢のカードを今年の6月に控えている武尊。この日も、勝ち負けを決めないエキシビションマッチながらも真っ向勝負の殴り合いを演じ、大一番に向けての気合いを十二分に感じさせた。
その言葉に笑顔をのぞかせた武尊は「6月に向けて減量だったり、次の試合へ向けてのコンディション作りとか大変だったんですが、軍司選手も男気を見せて58キロまで落としてくれて感謝しています。K-1は僕に夢を与えてくれた舞台だし、もし僕がいなくなったとしてもこれからもすばらしい選手がたくさん出てくると思う。最高の舞台をみんなで応援してもらえれば」と呼びかけた。
続けて「僕は6月に人生を懸けた那須川天心選手との試合がある。2人で最高の試合をして僕が勝って『K-1最高!』と叫ぼうと思うので、その時一緒に叫んでもらえるとうれしいです。命をかけて頑張ります」とメッセージ。最後は「K-1最高!」と決めフレーズを叫び、会場から喝采(かっさい)を浴びた。
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2022/02/27