女優の長澤まさみが主演を務める映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』(公開中)の“大ヒット感謝祭〜最初で最後のネタバレOK!!子猫’sナイト〜”と題した舞台あいさつが28日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、小手伸也、織田梨沙、生田絵梨花、田中亮監督が登壇した。
美しい景色の世界遺産・マルタ島を舞台にした本作は、実は海外ロケには行っておらず、CGを用いた手法で撮影されたことが先日メイキング映像で明らかになったが、それまでは、「各地でインタビューを受けたんですけど、マルタ島の印象はいかがでしたかと、聞かれるのが一番つらかった。行ってないです。和歌山、清水、葉山のイメージしかない。映画を観てびっくりしました」と小手。イベントでは、そんな言いたくても言えなかったエピソードを披露していった。
劇中で生田が一瞬だけ(2秒くらい)披露しているベリーダンスは、「実際は2分くらい振り付けがあって、見事に習得して踊ってくれた」と田中監督。生田は「かなり練習しました。1週間、毎日やってました」と腰の動きを再現し、「プロデューサーさんに、せっかく踊ったのでDVDを出す時は特典にフルを入れてほしいですと言ってみたら、前向きに検討しますと言ってくれました」と話した。
舞台あいさつの終盤には、田中監督が突然、「実は、長澤(まさみ)さんからお手紙を預かってます」と切り出し、サプライズで代読。初代コンフィガールのモナコ(織田)、3代目コンフィガールの麗奈(生田)、田中監督への呼びかけから始まった長澤の手紙は、やがて、「いたのか五十嵐」という決まり文句から、ないがしろにされる&いじられキャラで作品を盛り上げてきた小手への感謝の言葉へ。
「五十嵐こと小手伸也さん、あなたはリゾート王編で登場して以来、連ドラ、運勢編、ロマンス編、プリンセス編、そして英雄編を通して、子猫ちゃん筆頭として宣伝活動をたくさんしてくれました。北は北海道から南は九州・福岡まで。各地でのスケジュールを分刻み、まるでトム・クルーズだったそうですね」「コンフィデンスマンJPがたくさんの方に観ていただけたのも、小手さんの頑張りがあったからこそだと思っています」「小手さん、ありがとね(ハート)。みんなあなたのことが大好きです By ダー子」と、監督が読み上げると、小手は思わず涙。
「コンフィデンスマンJPという作品が。長く愛されて、まだまだ続編を望む声がある状況だけでうれしいですし、できればまた今後とも関わらせていただきたいな、と思います」と話していた。
美しい景色の世界遺産・マルタ島を舞台にした本作は、実は海外ロケには行っておらず、CGを用いた手法で撮影されたことが先日メイキング映像で明らかになったが、それまでは、「各地でインタビューを受けたんですけど、マルタ島の印象はいかがでしたかと、聞かれるのが一番つらかった。行ってないです。和歌山、清水、葉山のイメージしかない。映画を観てびっくりしました」と小手。イベントでは、そんな言いたくても言えなかったエピソードを披露していった。
劇中で生田が一瞬だけ(2秒くらい)披露しているベリーダンスは、「実際は2分くらい振り付けがあって、見事に習得して踊ってくれた」と田中監督。生田は「かなり練習しました。1週間、毎日やってました」と腰の動きを再現し、「プロデューサーさんに、せっかく踊ったのでDVDを出す時は特典にフルを入れてほしいですと言ってみたら、前向きに検討しますと言ってくれました」と話した。
「五十嵐こと小手伸也さん、あなたはリゾート王編で登場して以来、連ドラ、運勢編、ロマンス編、プリンセス編、そして英雄編を通して、子猫ちゃん筆頭として宣伝活動をたくさんしてくれました。北は北海道から南は九州・福岡まで。各地でのスケジュールを分刻み、まるでトム・クルーズだったそうですね」「コンフィデンスマンJPがたくさんの方に観ていただけたのも、小手さんの頑張りがあったからこそだと思っています」「小手さん、ありがとね(ハート)。みんなあなたのことが大好きです By ダー子」と、監督が読み上げると、小手は思わず涙。
「コンフィデンスマンJPという作品が。長く愛されて、まだまだ続編を望む声がある状況だけでうれしいですし、できればまた今後とも関わらせていただきたいな、と思います」と話していた。
2022/02/28