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s**t kingzのNOPPO、茅島みずきらに振り付け&先生役で出演「また一つ勉強になりました」

 女優の茅島みずきが主演し、27日に日本テレビでスタートするZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』(後1:45※関東ローカル)。多くのダンスシーンが描かれる今作においてs**t kingzNOPPOが振り付けを担当していることが発表され、また俳優・増田昇太として生徒指導の谷口先生役での登場も明かされた。

27日からスタートのZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』のダンス振り付け・出演も担当するs**t kingz NOPPOこと増田昇太

27日からスタートのZドラマ『卒業式に、神谷詩子がいない』のダンス振り付け・出演も担当するs**t kingz NOPPOこと増田昇太

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 『Zドラマ』とは「Z世代に向けたエール」をコンセプトに、ドラマの世界観をメディアや手法にとらわれず、SNS、楽曲、ライブ配信、映画、舞台など自由なカタチで描き出すドラマプロジェクト。今作では月〜土曜日に『かじるドラマ』と名付けた短尺の縦型ショート動画コンテンツを各SNSプラットフォームで毎日配信。出演者によるVlogや日曜日に放送する本編ドラマを濃縮した映像を先行配信。そして日曜日の地上波放送、TVerでは長尺の『浸るドラマ』として、ドラマをより深く楽しむコンテンツを届けていく。

 2019年、高校1年の春。体育館の体育館の掃除当番として出会った神谷詩子(茅島)、寺島史也(奥平大兼)、安藤しず香(田鍋梨々花)、工藤健介(中川大輔)、宮田萌(莉子)、小林真斗(杢代和人)の6人。詩子の踊るダンスをきっかけに距離が縮まり、自分たちを「ファンファーレ」と名付け、動画投稿をしたりし仲を深めていく。2022年3月、卒業式が始まろうとしている。しかし、詩子の席は空席のままだった。彼女はなぜ、ここにいないのか――。

 「元々、振付で関わらせてもらっていた中で出演のお話をいただいてビックリしましが、とてもうれしかったです」とNOPP0。脚本を読み、「高校生の頃の友達に会いたくなりました(笑)。今の高校生たちは好きに思い出も作れない状況が続いていて。この悶々とした世の中で、逆境の中でも自分の道を拓いていく勇気を、このドラマでもらえるんじゃないかなと感じました」と感化されたよう。

 気になるダンスについて「今回は細かい修正をたくさん加えながら作り上げていったので、出演者さんやスタッフさんも含めて全員で作り上げたという感覚です。完成したダンスを見た時はいつもとは違ううれしさがあり、ダンスを作っていく上でまた一つ勉強になりました」と手応え。

 詩子、しず香、萌の練習を見続け、「3人とも全く表には見せないのですが、しっかりと努力をして臨んでいました。ダンスの技術ももちろん大事ですが、それぞれの『らしさ』が踊りの中に少しずつ入っていて。そういった彼女たちの見えない努力を毎回リハで感じられてうれしかったですし、さすがだなと思いました」と絶賛する。

 「今の高校生のいろんな『自分探し』の瞬間を見て、感じることがたくさんあると思います。ダンスは、詩子、しず香、萌の仲の良さがにじみ出た踊りのおかげで、自分が描いていた以上の作品になりました。ぜひ楽しみにしていてください」と自信を持ってアピールしている。

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