ライブ配信事業などを手掛ける『ライバー』は21日、公式サイトで、取締役会長の飯田祐基氏が取締役および会長職を辞任したと発表した。
同社は「飯田祐基氏は取締役および会長職を辞任いたしました」とし、「飯田祐基氏にかかる賭博などの疑惑について、弊社は一切の関与をしておらず、関知もしておりません。以後、飯田祐基氏は弊社の株主として残ることもございません」と説明。「取引先およびクリエイターの皆様には多大なるご心配をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪した。
飯田氏は自身のツイッターで、同社の発表を引用する形で「20代を捧げた株式会社ライバーの取締役会長を辞任することに致しました」と報告。「本件に関わることの経緯などは自分からこれ以上述べることは出来ませんのでご質問への回答は控えさせていただきます。みなさんの前に笑顔で戻ってこれるよう、今後の人生を見つめ直したいと思います」と心境をつづった。
飯田氏をめぐっては、違法賭博への関与が指摘されている。
同社は「飯田祐基氏は取締役および会長職を辞任いたしました」とし、「飯田祐基氏にかかる賭博などの疑惑について、弊社は一切の関与をしておらず、関知もしておりません。以後、飯田祐基氏は弊社の株主として残ることもございません」と説明。「取引先およびクリエイターの皆様には多大なるご心配をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪した。
飯田氏をめぐっては、違法賭博への関与が指摘されている。
20代を捧げた株式会社ライバーの取締役会長を辞任することに致しました。
— 飯田 (@sunao709) February 21, 2022
本件に関わることの経緯などは自分からこれ以上述べることは出来ませんのでご質問への回答は控えさせていただきます。
みなさんの前に笑顔で戻ってこれるよう、今後の人生を見つめ直したいと思います。 https://t.co/yvDKlrDCkY
2022/02/21