俳優の伊藤英明が16日、都内で行われた映画『KAPPEI』(3月18日公開予定)の最強最速プレミア“カッペイ”披露試写会の舞台あいさつに登場した。 同映画は、『デトロイト・メタル・シティ』などで知られる漫画家・若杉公徳のギャグ漫画『KAPPEI』(白泉社・ヤングアニマルコミックス)が原作。「1999年7の月、人類は滅亡する」というノストラダムスの予言を信じ、来たるべき終末の世に備えて幼い頃から人類の救世主となるべく厳しい修行に人生を捧げてきたものの、活躍の場を与えられず、その能力を全く必要としない現代の東京に流れ着き、初めて知るピュアな恋心、友情、葛藤、花見、合コン、嫉妬心、遅すぎた青春…を描く。 素肌にデニムベストという出で立ちの勝平。そのオファーを振り返った伊藤は「(監督を務めた)平野(隆)さんもいろいろな映画を(プロデューサーとして)制作されている。僕も『クロスファイア』や『陰陽師』だったり…。最後に会ったのは15年ぐらい前の『この胸いっぱいの愛を』(2005年)という作品だった。僕も俳優をやらせてもらってキャリアを積み重ねて、『満を持して伊藤英明にやってもらいたい役があるんだ』というお話をいただいた。実際に、お会いして作品を聞いたら『KAPPEI』と。いざ、ビジュアルを見せられた時に…」と本音をぶっちゃけ。
2022/02/16