人気お笑いコンビ・千鳥のノブが、『THE BATMAN−ザ・バットマン−』(3月11日公開)の日本語吹替版にゲスト声優として参加したアフレコ映像が解禁となった。「バットマン」シリーズの大ファンであることを公言していたノブは、与えられた強盗役のせりふに思わず「少ねぇ!」。それが思った以上に難しかったようで「マジで酸欠になった」とコメント。「作品の邪魔にならないようにノブが身を潜めています。5回目くらいにノブ探しゲームをしてみてください」とファンを気遣いつつアピールしていた。
今回のオファーについて、「ノブが出ていいわけがない!と思ってお断りしようかなと思った反面、こんなにうれしいことはない、(断ったら)死ぬ前に後悔するんじゃないかという自分がいたので、マネージャーさんに初めて『どんな条件でもいいから成立させてきてください!』と言いました」と、ファンゆえの葛藤と参加を決意した経緯を話す。
バットマンの魅力について「すごいことしているのに、“俺、命張って、世界助けているんですよ!”とは一回も言わない姿勢は僕の人生のバイブルです。ほかのヒーローが特殊能力を持っているのに対し、バットマンは“人間”のできる範囲で頑張っている。こんなヒーローがいるのか! なんて格好いいんだ!とハマりました」とバットマン愛を明かす。
『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』『ジョーカー』に続く本作のポイントについて「これまでと違って、まだ完成されてない2年目ならではの部分もとても楽しみです。千鳥も2年目の時はとがりちらして、大失敗ばかりしていました(笑)。その当時のエピソードは面白いものもあるので、そのあたりも楽しみです」と期待を隠せない。
アフレコ収録日までは、「バットマンがあるから」と一週間辛い物を断ち、喉のコンディションを整え、気合十分に臨んだノブ。解禁された映像には、アフレコ現場で演じるキャラクターが“強盗”であり、せりふが2言であることを知り、「少ねぇ!」とリアクションする様子も収められている。悪役らしさを出すためダミ声を出し、「それやるとコントになっちゃう」と音響監督にダメだしされる様子や、監督からの難題に必死で応える姿など、普段見せない真剣な眼差しでアフレコに挑戦する姿からもバットマン愛がひしひしと伝わってくる。
さらに、「もし闇夜の中戦う、ノブ・ウェインだったら?」という質問には、「世の中のクセと戦います!いろんなところにまみれているクセを正す、世直しをします!」と答えていた。
ロバート・パティンソンが主演する本作は、バットマンを始めて2年目の若きブルース・ウェインの物語。知能犯リドラーが社会に蔓延した<嘘>を暴いていき、世間を混乱させる中で、最後の標的となったブルース。未熟な彼は、<嘘>を暴かれ、狂気に目覚めながらも”バットマン”になろうと葛藤する姿が、今までにないほどミステリアスかつエモーショナルに描かれる。
今回のオファーについて、「ノブが出ていいわけがない!と思ってお断りしようかなと思った反面、こんなにうれしいことはない、(断ったら)死ぬ前に後悔するんじゃないかという自分がいたので、マネージャーさんに初めて『どんな条件でもいいから成立させてきてください!』と言いました」と、ファンゆえの葛藤と参加を決意した経緯を話す。
バットマンの魅力について「すごいことしているのに、“俺、命張って、世界助けているんですよ!”とは一回も言わない姿勢は僕の人生のバイブルです。ほかのヒーローが特殊能力を持っているのに対し、バットマンは“人間”のできる範囲で頑張っている。こんなヒーローがいるのか! なんて格好いいんだ!とハマりました」とバットマン愛を明かす。
アフレコ収録日までは、「バットマンがあるから」と一週間辛い物を断ち、喉のコンディションを整え、気合十分に臨んだノブ。解禁された映像には、アフレコ現場で演じるキャラクターが“強盗”であり、せりふが2言であることを知り、「少ねぇ!」とリアクションする様子も収められている。悪役らしさを出すためダミ声を出し、「それやるとコントになっちゃう」と音響監督にダメだしされる様子や、監督からの難題に必死で応える姿など、普段見せない真剣な眼差しでアフレコに挑戦する姿からもバットマン愛がひしひしと伝わってくる。
さらに、「もし闇夜の中戦う、ノブ・ウェインだったら?」という質問には、「世の中のクセと戦います!いろんなところにまみれているクセを正す、世直しをします!」と答えていた。
ロバート・パティンソン演じる若きブルース・ウェイン(バットマン)(C)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
2022/02/16