「第94回アカデミー賞」で、『ドライブ・マイ・カー』(日本)と並んで国際長編映画賞と脚本賞にノミネートされた『The Worst Person In The World(原題)』(ノルウェー、フランス、スウェーデン、デンマーク)が、7月1日より日本で公開されることが決定した(※アカデミー賞の授賞式は米国時間3月27日予定)。
ユリヤは30歳という節目を迎えたが、人生はどうにも方向性が定まらない。いくつもの才能を無駄にしてきた。年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し、しきりに身を固めたがっている。ある夜、彼女は招待されていないパーティに紛れ込み、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。ほどなくしてアクセルと別れて新しい恋愛に身を投じ、人生の新たな展望を見出そうとするが――。
本作は、『母の残像』(2015年)、『テルマ』(17年)のヨアキム・トリアー監督による最新作。世界三大映画祭のひとつである「第74回(21年)カンヌ国際映画祭」で主演のレナーテ・レインスヴェが女優賞を受賞したのを皮切りに、異彩を放つラブストーリーとして世界中の映画賞で受賞やノミネートを重ねている。
(C)2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-Reel - ARTE FRANCE CINEMA
ユリヤは30歳という節目を迎えたが、人生はどうにも方向性が定まらない。いくつもの才能を無駄にしてきた。年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し、しきりに身を固めたがっている。ある夜、彼女は招待されていないパーティに紛れ込み、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。ほどなくしてアクセルと別れて新しい恋愛に身を投じ、人生の新たな展望を見出そうとするが――。
(C)2021 OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-Reel - ARTE FRANCE CINEMA
2022/02/14