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濱田岳、あの世と現世を結ぶ“人ならざるもの”役に手応え「チャレンジングな役」

 人気グループ・なにわ男子長尾謙杜が主演するAmazon Original映画『HOMESTAY(ホームステイ)』(2月11日よりプライム会員向けに世界同時配信)。このほど、長尾演じる主人公・シロの魂が初めて出会い、物語のきっかけをつくることになる“管理人”を演じた濱田岳からコメントが到着した。人間の形をしていながら人間ではない、という不思議なキャラクターをどう作り上げたのかを明かしている。

Amazon Original映画『HOMESTAY(ホームステイ)』管理人(濱田岳)(C)2022 Amazon Content Services, LLC OR ITS AFFILIATES. All Rights Reserved

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 今作は一度死んでしまった高校生・小林真の体に乗り移る(ホームステイする)ことになった魂・シロが、100 日間という期限の中で真の“死の真相”を探ってゆく感動のミステリー。濱田が演じる管理人は度々姿を変えながら シロを導いてゆくミステリアスかつ、シロが 真の死の真相を解き明かすためには欠かせない人物だ。

 濱田は自身の役柄に関して「管理人はこの物語のキーパーソンですが、人間ではないので命の重みを感じることもないです。シロにとって、生きるか死ぬかの問題に関わっているのにも関わらず、軽い口調で対応されるのは一番腹が立つと思います。死に対して無邪気に語るところは監督と話し合いました」と生死にとん着ない無邪気さを心がけたよう。

 “人ならざるもの”を演じることは、これまで数々の役柄を演じてきた濱田にとっても一筋縄ではいかなかったそうで「私が演じた管理人は何者でもありません。人間の姿で現れるのは、この世で一番わかりやすい姿だからです。この物語のキーパーソンでもあるので、僕にとってはチャレンジングな役でした」と振り返っている。

 また「瀬田(なつき)監督は無理に役者を画にハメてゆくことがない監督なので、すごく安心できました。思いついたアイディアも提案しやすく『ああ映画を撮っているんだな』と実感させてくれました」 と信頼を寄せる。あの世と現世の間に存在し、魂たちを導く管理人。人の姿でありながら。どこか人の気配を感じさせない難しい役柄をいかにm演じ切ったのか。「捉えどころのない、不思議な感覚を持ってもらいたいと思います」 と注目のポイントを語っている。

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  • Amazon Original映画『HOMESTAY(ホームステイ)』キービジュアル(C)2022 Amazon Content Services, LLC OR ITS AFFILIATES. All Rights Reserved

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