【北京五輪/フィギュアスケート男子ショート】(8日、首都体育館)
8日、フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われ、アメリカのネイサン・チェンが世界最高記録となる113.97を記録し首位に立った。日本勢は鍵山優真が108.12で2位、宇野昌磨が105.90で3位と健闘、羽生結弦が95.15で8位となった。10日には同じく首都体育館でフリープログラムの演技が行われる。
94年ぶりとなる五輪3連覇を狙う羽生は、冒頭の4回転サルコウが1回転になるミスが響き、厳しい出だしとなった。一方、平昌五輪銀メダリストの宇野は自己ベストを更新し暫定首位に立つと、その後滑走した18歳の鍵山が108.12と高得点を記録し、宇野を抜く展開に。
しかし、続いて登場したチェンは4日の団体戦ショートプログラムで111.71を叩き出し、羽生が2020年に記録した世界記録111.82に肉薄しており、世界選手権の覇者として飛ぶ鳥を落とす勢い。この日も予定されていたすべてのジャンプを難なく決め異次元の演技を披露し、鍵山を大きく引き離して首位に立った。
8日、フィギュアスケート男子ショートプログラムが行われ、アメリカのネイサン・チェンが世界最高記録となる113.97を記録し首位に立った。日本勢は鍵山優真が108.12で2位、宇野昌磨が105.90で3位と健闘、羽生結弦が95.15で8位となった。10日には同じく首都体育館でフリープログラムの演技が行われる。
94年ぶりとなる五輪3連覇を狙う羽生は、冒頭の4回転サルコウが1回転になるミスが響き、厳しい出だしとなった。一方、平昌五輪銀メダリストの宇野は自己ベストを更新し暫定首位に立つと、その後滑走した18歳の鍵山が108.12と高得点を記録し、宇野を抜く展開に。
2022/02/08