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ソ・ガンジュン主演『グリッド』Disney+で配信決定 新感覚のサスペンス・スリラー

 俳優のソ・ガンジュンが主演を務める韓国ドラマ『グリッド』が、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」の新コンテンツブランド「スター」にて16日より配信される。

ディズニープラス「スター」オリジナル韓国ドラマ『グリッド』(C)2022 Disney and its related entities

ディズニープラス「スター」オリジナル韓国ドラマ『グリッド』(C)2022 Disney and its related entities

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 本作は、数々の短編映画やドラマの監督を経て映画『鬼手』でも注目を集めるリ・ゴンと、パク・チョルファンが監督を務め、脚本には韓国サスペンス・ドラマの金字塔『秘密の森』を手掛けたイ・スヨンが参加。1997年、2021年、2091年という3つの時間を軸に展開する新感覚のサスペンス・スリラーとなっている。

 かつて地球の危機を救う技術“グリッド”を生み出し、人類を救って空気のように消えた謎の女――。彼女が再び幽霊のように現れ、24年の時を経て、連続殺人鬼の共犯者として戻ってきたことから物語が始まる。幼い頃から24年間この女の存在を追う政府職員の主人公キム・セハにソ・ガンジュン、事件を追う刑事チョン・セビョクにキム・アジュン、物語の鍵となるかつて人類を救い、24年後に殺人鬼の共犯者として現れる謎の女(通称・幽霊)にイ・シヨンほか、キム・ムヨル、チャン・ソヨン、キム・ソンギュン、チャ・ソヌら実力派・人気俳優が名を連ね、緻密なストーリー展開、複雑に絡み合う謎、そして衝撃の真実に向かっていくスリリングな物語を描き出している。

 この度、公開された3種類のキービジュアルでは3人のキャラクターがそれぞれ佇む様子が描かれいる。主人公キム・セハのビジュアルには「1997年、あの日を変えなければならない。」、銃を持った刑事チョン・セビョクが写るビジュアルには「2021年、彼女は目の前から消えた。」、そして神妙な面持ちで前を向く幽霊のビジュアルには「1997年、2021年、2091年 救世主か、破壊者か。」という謎めいたメッセージが記されており、時間軸によって異なる世界、そして荒廃した街の様子が意味するものを想像させる。

 あわせて公開された日本語版予告映像では、一つの殺人事件から始まるミステリアスな物語が展開される。かつて人類を救った謎の女が殺人者として戻ってきた――彼女の行方を追う、ソ・ガンジュン演じる政府の捜査官キム・セハと、殺人事件を捜査する内に巨大な謎に巻き込まれていく刑事チョン・セビョク。連鎖する殺人事件の裏に隠された衝撃の真実とは…?

■あらすじ

1997年、地球規模の危機から人類を救う技術“グリッド”を生み出し、空気のように消えた謎の女。2021年、かつて人類を守った彼女が再び幽霊のように現れた――今度は連続殺人鬼の共犯者として。この奇妙な連続殺人事件を捜査するのは、政府の捜査官キム・セハと女性刑事チョン・セビョク。事件を追う内に、ふたりは全人類の未来を揺るがす巨大な謎に巻き込まれていく。

かつての救世主が、なぜ殺人者として戻ってきたのか?不可思議な事件を解く鍵は、1997年と2091年―過去と未来にあった…。絡み合う謎が解かれた時、衝撃の真実を目撃する…時空を超えた謎を解く追跡サスペンス・スリラー開幕。

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>このニュースの流れをチェック

  1. 1. ソ・ガンジュン主演『グリッド』Disney+で配信決定 新感覚のサスペンス・スリラー
  2. 2. キム・アジュン×キム・ムヨル『グリッド』インタビュー 主演ソ・ガンジュンは「可能性を秘めている」
  3. 3. イ・シヨン×キム・ソンギュン『グリッド』インタビュー “幽霊”&“殺人鬼”役に入り込んだ秘訣とは

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