北京オリンピックの開会式が4日、中国・北京市の国家体育場(愛称・鳥の巣)で盛大に行われた。ノルディックスキー複合の渡部暁斗選手(33)とスピードスケート女子の郷亜里砂選手(34)が旗手を務めた。
ギリシャから始まり、日本は10番目に登場した。旗手2人の後に続いて、選手たちが続々と入場。手を振りながら笑顔で入場する選手もいれば、興奮を抑えきれずバク転する選手の姿もあった。
この模様を見た人からは「日本代表、頑張れ!」といった応援の声が相次いだほか、「日本選手団飛び跳ねてたね〜」「バク転して入場してきた選手誰だろう」といった声も上がった。
今大会は90を超える国・地域から約2900人が参加。20日までの17日間で、7競技、史上最多109種目が実施される。日本からは124選手が参加する予定。パラリンピックも合わせた公式モットーは「Together for a Shared Future(未来に向かって一緒に)」。また北京市は2008年の夏季大会の開催地で、史上初めて夏冬の両方の五輪を開催する都市となる。
ギリシャから始まり、日本は10番目に登場した。旗手2人の後に続いて、選手たちが続々と入場。手を振りながら笑顔で入場する選手もいれば、興奮を抑えきれずバク転する選手の姿もあった。
今大会は90を超える国・地域から約2900人が参加。20日までの17日間で、7競技、史上最多109種目が実施される。日本からは124選手が参加する予定。パラリンピックも合わせた公式モットーは「Together for a Shared Future(未来に向かって一緒に)」。また北京市は2008年の夏季大会の開催地で、史上初めて夏冬の両方の五輪を開催する都市となる。
2022/02/04