俳優の池松壮亮(31)と女優の伊藤沙莉(27)が2日、大阪市内で行われたダブル主演映画『ちょっと思い出しただけ』(11日公開)の舞台あいさつにリモート出演。回線の不具合によるチグハグなやりとりが逆に新鮮で、ファンを楽しませた。
この日、松居大悟監督(36)のトークに、2人が東京からゲスト参加。松居監督は「キャリア10年で初のラブストーリーを作らせていただきました」と言い、ジム・ジャームッシュ監督の名作『ナイト・オン・ザ・プラネット』から受けた影響を明かした。
一方、東京から参加の2人とは、回線遅れでうまくトークが噛み合わず、“声が遅れて聞こえてくるよ”状態に。伊藤は「皆が同じ方向を向いていて、すてきなグルーブの組だな」などと“松居組”への出演の感想を明かしている途中には、時間差を生かして池松が「好きな食べものは?」と聞き、伊藤は「フライドポテト」と答えるなど、雑談も楽しんだ。
同作は、松居監督が、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観から提供された楽曲「ナイトオンザプラネット」をもとに書き下ろし。照明スタッフの照生(池松)とタクシードライバーの葉(伊藤)の別れから出会いまでを時間をさかのぼって描く。「第34回東京国際映画祭」で観客賞とスペシャル・メンションをダブル受賞した。
この日、松居大悟監督(36)のトークに、2人が東京からゲスト参加。松居監督は「キャリア10年で初のラブストーリーを作らせていただきました」と言い、ジム・ジャームッシュ監督の名作『ナイト・オン・ザ・プラネット』から受けた影響を明かした。
同作は、松居監督が、ロックバンド・クリープハイプの尾崎世界観から提供された楽曲「ナイトオンザプラネット」をもとに書き下ろし。照明スタッフの照生(池松)とタクシードライバーの葉(伊藤)の別れから出会いまでを時間をさかのぼって描く。「第34回東京国際映画祭」で観客賞とスペシャル・メンションをダブル受賞した。
2022/02/02