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伊東蒼vs清水尋也、大阪・西成で緊迫の追いかけっこ 映画『さがす』本編映像

 俳優の佐藤二朗主演、映画『さがす』(公開中)より、連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年前期)にも出演していた伊東蒼清水尋也が、大阪・西成で緊迫の追走劇を繰り広げるシーンの本編映像が解禁となった。

父を探す楓(伊東蒼)は連続殺人犯・山内(清水尋也)にも一歩も引かず=映画『さがす』(公開中) (C)2022『さがす』製作委員会

父を探す楓(伊東蒼)は連続殺人犯・山内(清水尋也)にも一歩も引かず=映画『さがす』(公開中) (C)2022『さがす』製作委員会

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 本作は、映画『岬の兄妹』で各界から激賞された片山慎三監督の長編2作目にして商業デビュー作。大阪の下町で平穏に暮らす原田智(佐藤)と中学生の娘・楓(伊東)。「お父ちゃんな、指名手配中の連続殺人犯見たんや。捕まえたら300万もらえるで」。いつもの冗談だと思い、相手にしなかった楓だったが、その翌朝、智は煙のように姿を消す。

 解禁されたのは、大阪・西成の街を全力で逃げる連続殺人犯・山内(清水)を楓(伊東)が必死に追いかける緊迫感と疾走感あふれるシーンの本編映像。姿を消した父の行方を必死にさがす楓だったが、智へとつながる手がかりをようやく見つけた矢先、その眼前に姿を現したのは連続殺人犯として指名手配中の山内だった。

 まったく予想だにしない恐怖の展開に身を案ずるのもつかの間、楓は猛然と山内を追いかけはじめる。まさにこの映像だけとってみても、本作が予測不能なストーリーであることが伺える。なぜ、智がいるはずの場所に山内がいるのか? 智と山内には何か関係が? 果たして、このあとにいったい何が楓を待ち受けているのか? このシーンを皮切りに、物語は一気に先の全く読めない怒とうの展開に突入していく。

映画『さがす』(公開中) (C)2022『さがす』製作委員会

映画『さがす』(公開中) (C)2022『さがす』製作委員会

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 日常と非日常。生と死。そして善と悪。相反する要素を、巧妙な伏線が張り巡らせながら、ミステリー、サスペンス、人間ドラマ、ジュブナイルミステリーの匂いをも醸し出し、観る者のあらゆる想像を覆していく本作。一部劇場ではパンフレットが完売するなど、本作の世界観に衝撃を受けた観客が続出している。

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