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ゆず、主題歌を書き下ろし 阿部寛×北村匠海の映画『とんび』4・8公開

 今年デビュー25周年を迎える「ゆず」が、阿部寛×北村匠海の共演で映画化される『とんび』の主題歌を書き下ろし。新曲「風信子(ヒヤシンス)」を使用した本予告映像が解禁となった。同映画の公開日は、4月8日に決定した。

映画『とんび』本ポスタービジュアル(C)2022『とんび』製作委員会

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 幾度途切れても必ず繋がってゆく親子の絆を描いた、重松清の同名小説を、瀬々敬久監督により映画化。主人公の、破天荒ながら愛すべき父・ヤス役を阿部、ヤスの息子・アキラ役を北村が演じる。

 青いヒヤシンスの花言葉は「変わらぬ愛」。ゆずによる主題歌には、子から親への愛と感謝の気持ちが込められており、“出来ることなら あなたに返したい「ありがとう」”のフレーズが、映画で描かれる親子の絆〜家族の愛をより感動的に彩る。

 ゆず・北川悠仁は、「若い頃に想う親への気持ちと、今この年齢になったからこそわかる親の気持ちみたいなものがあって。それでもやはり、計り知れない想いもたくさんあります。そんな親を想う子の気持ちや、子を想う親の気持ち。さまざまな”愛の形”をイメージしながら楽曲を書き上げました。きっとこの映画を観終わったとき、多くの方が自分の原風景や親への想い、また子への想いが湧き上がると思います。そのとき皆さんの心に、この『風信子』がそっと寄り添えられればいいなと心から願っています」と、思いを添えた。

ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)

ゆず(北川悠仁、岩沢厚治)

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 阿部は「映画のエンドロールにゆずのお二人が作ってくださった『風信子』が流れたとき、自然と穏やかな温かい気持ちに包まれました。子を想う親、親を想う子、普遍的な親子の原風景を描いた『とんび』に、『風信子』という素敵な花を添えていただき、とてもうれしく思っております」。

 北村も「『風信子』には『とんび』に描かれている不器用な愛情、特に父からみる息子への温かさが滲んでいるように感じられました。そして、ゆずのお二人の声が作品全体を優しく包んでくれているようで、どこまでも飛んでゆくトンビの親子を想いました」とコメントを寄せている。

 解禁となった本予告映像は、息子アキラの「父は街の名物男だった」という語り口から始まる。幼なじの照雲(安田顕)からは「ヤスが父親になるんじゃけ、日本も平和になったちゅうこっちゃ」と言われるほど破天荒な父ヤス。「とんびが鷹を生んだ」と街の人々に囃(はや)されるほど愛らしい息子と美佐子(麻生久美子)と3人で仲睦まじく人生絶頂の幸せにいた家族だったが、突然の悲劇に見舞われる…。

 子から親へのメッセージを歌ったゆずの伸びやかな歌声にのせ、息子アキラが父ヤスの海より深い愛と、街の人の暖かい手で成長する“家族の物語”の予告編からは、古き良き時代の風情と、今、この時代にこそ届けたい、未来へつながる家族の絆が感じられる。

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