2019年に開催されたラグビーW杯で日本代表として史上初の8強入りに貢献し、医師を目指し大学入学のため21年に引退した福岡堅樹氏(29)が、初の著書『自分を信じる力』(講談社)を今月31日に発売することが決定した。 福岡氏は5歳からラグビーを始め、高校時代には第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に出場、16年にパナソニック ワイルドナイツに加入。19年W杯では、オールブラックスのボーデン・バレットらとともに「別格だったマグニフィセント・セブン(豪華な7人)」に選出され、歴史的快挙となるベスト8進出に大きく貢献した。