お笑いタレントの間寛平(72)が、『吉本新喜劇』史上初のゼネラルマネジャー(GM)に就任することが29日、わかった。来年創業110周年を迎える吉本興業が、看板の吉本新喜劇を大改革する。 現在の新喜劇は、4座長4リーダー(次期座長候補)制をとっているが、出演メンバーの固定化などマンネリが進んでおり、それを打破するのが目的。GM職を設けることで活性化を目指すという。時代に合ったフレッシュな新喜劇にするために、座長として経験豊富な寛平に全権を委譲。座長を超えたポジションに据え、改革を図る。
2021/12/29