表の顔は、高貴なる英国紳士。裏の顔は、どこの国にも属さない世界最強の民間スパイ組織“キングスマン”の活躍を描く、人気シリーズ最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』(公開中)より、シリーズの見どころである“キレッキレ”超過激アクション満載の特別映像が解禁となった。
世界大戦の裏に隠された、国家に属さない秘密結社“キングスマン”の誕生秘話が明らかとなる本作。世界を混沌に陥れようとする闇の狂団によって大戦が勃発し人類破滅へのタイムリミットが迫る中、立ち上がったのは、”キングスマン“創設に関わる高貴なる英国紳士のオックスフォード公(レイフ・ファインズ)、そして彼の息子で、正義に燃える若きコンラッド(ハリス・ディキンソン)と仲間たち。オックスフォード公は、戦争では平和は実現しないと考える平和主義者だが、その裏で、自らの諜報網や戦闘能力を駆使して人知れず戦うのだった…。
今回解禁された特別映像で見られるのは、まさに彼が”キングスマン“のはじまりを築いていくその勇姿。「独立した諜報機関が必要だ。平和と人名を守れるようにな」とスパイ組織誕生を語るその先では、剣が仕込まれた杖を駆使し、敵を圧倒する姿や、一歩間違えれば死が待ち受ける氷の崖を登ろうとするシーン、どういうわけか下着姿で本作のヴィラン、ロシアの怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)との激しいバトルを繰り広げる場面など、アクションシーンの数々が切り取られている。それはスタイリッシュな紳士の姿というより荒くれ者。自らの危険を顧みず、人類を守るために戦うオックスフォード公が“キングスマン”の原点だ。
『キングスマン』では、主演ハリー役のコリン・ファースがこれまでの彼のイメージを大きく覆す超絶怒涛のアクションを披露し、品のある紳士がスイッチが入った途端にキレッキレのアクションを魅せるその”ギャップ“が観客の度肝を抜いた。
最新作となる本作では、コリン同様、これまでアクションを披露している姿をほとんど見ることのなかった名優レイフ・ファインズが、敵との怒とうの格闘シーンや、手に汗握る絶体絶命のシーンに挑むなど、これまでとは違う姿をたくさん見せている。「キングスマン」シリーズを手がけるマシュー・ヴォーン監督は、レイフとのアクションシーンの撮影について、「僕が驚いたのは、アクションシーンの撮影をする時、彼に剣を渡したところ、彼が舞台やシェイクスピア劇などでの長年のトレーニングのおかげで、剣術を心得ていたということだ」と振り返る。
また「僕のスタントチームはすごく感心していたよ。彼自身がやるべきではないことまで、自分がやると言ってきかなかったこともあったよ。彼は110%、僕に捧げてくれた。彼との仕事は心底楽しかったね」と、語っている。自ら率先してスタントを使うようなシーンでも出演を買って出るなど、ただならぬ情熱を注いだレイフのアクションが本作をより見応えあるものにしている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
オックスフォード公(レイフ・ファインズ)=映画『キングスマン:ファースト・エージェント』(公開中) (C) 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
世界大戦の裏に隠された、国家に属さない秘密結社“キングスマン”の誕生秘話が明らかとなる本作。世界を混沌に陥れようとする闇の狂団によって大戦が勃発し人類破滅へのタイムリミットが迫る中、立ち上がったのは、”キングスマン“創設に関わる高貴なる英国紳士のオックスフォード公(レイフ・ファインズ)、そして彼の息子で、正義に燃える若きコンラッド(ハリス・ディキンソン)と仲間たち。オックスフォード公は、戦争では平和は実現しないと考える平和主義者だが、その裏で、自らの諜報網や戦闘能力を駆使して人知れず戦うのだった…。
『キングスマン』では、主演ハリー役のコリン・ファースがこれまでの彼のイメージを大きく覆す超絶怒涛のアクションを披露し、品のある紳士がスイッチが入った途端にキレッキレのアクションを魅せるその”ギャップ“が観客の度肝を抜いた。
最新作となる本作では、コリン同様、これまでアクションを披露している姿をほとんど見ることのなかった名優レイフ・ファインズが、敵との怒とうの格闘シーンや、手に汗握る絶体絶命のシーンに挑むなど、これまでとは違う姿をたくさん見せている。「キングスマン」シリーズを手がけるマシュー・ヴォーン監督は、レイフとのアクションシーンの撮影について、「僕が驚いたのは、アクションシーンの撮影をする時、彼に剣を渡したところ、彼が舞台やシェイクスピア劇などでの長年のトレーニングのおかげで、剣術を心得ていたということだ」と振り返る。
また「僕のスタントチームはすごく感心していたよ。彼自身がやるべきではないことまで、自分がやると言ってきかなかったこともあったよ。彼は110%、僕に捧げてくれた。彼との仕事は心底楽しかったね」と、語っている。自ら率先してスタントを使うようなシーンでも出演を買って出るなど、ただならぬ情熱を注いだレイフのアクションが本作をより見応えあるものにしている。
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2021/12/28