26日放送のTBS系バラエティー『歌ネタゴングSHOW爆笑!ターンテーブル』2時間スペシャル(後9:00)に、新進気鋭のギャガートリオ・怪奇!YesどんぐりRPGが出演。初回特番から現在にいたるまで、全放送回に唯一出演し歌ネタを披露、そして多くの審査員から爆笑を勝ち取っている3人にインタビューを行った。
芸人がアーティストになりきって作詞、時には作曲までする「笑える新曲」のオンパレードを放送。MCは吉村崇(平成ノブシコブシ)、桐山照史(ジャニーズWEST)、中村アンが担当し、ゲスト審査員に長嶋一茂、高橋ひかる(※高ははしごだか)、三浦翔平の3人を迎え、レギュラー審査員の川島明、みちょぱこと池田美優とともに「笑える新曲」をジャッジしていく。
■怪奇!YesどんぐりRPGインタビュー
――番組出演はどういった形で決まったんですか?
【サツマカワRPG】番組スタッフさんが僕たちのYouTubeを見てくださっていて、声を掛けてもらったのがキッカケでした。
【Yes!アキト】お話いただいたときは、僕たちの歌ネタで引っかかる番組があるんだっていう衝撃が走りました。応援団スタイルのこの歌ネタは、この番組のためにあったんじゃないかっていうくらいピッタリで(笑)。
【どんぐりたけし】手応えもバッチリだったよね。ちょこちょこメディアの仕事も増えてきて『爆笑!ターンテーブル』は、オレたちのターニングポイントです。
【サツマカワRPG】実はピンでオーディション動画出してたんだけど、そっちは落ちた(笑)。
【Yes!アキト・どんぐりたけし】知らなかった(笑)。
【サツマカワRPG】今、初めて言ったからね(笑)。
――応援団スタイルの誕生秘話を教えてください。
【Yes!アキト】最初、歌ギャグをやろうってなったときに「アイドルのオタクがコールで歌ギャグをやる」とか、いろんな案を持ち寄ったんですけど、その中のひとつに高校球児の応援団というのがありました。僕が1年生の高校球児で2人が応援団スタイル。
【どんぐりたけし】なかなかこんな高校1年生いないけどね(笑)。
【サツマカワRPG】確かに(笑)。番組に出演させていただくにあたっては、「全世代に耳馴染みのある曲をネタにしよう」といことをスタッフさんと話し合って。番組用にネタを考えるときは、曲先行で作るようにしています。
【どんぐりたけし】年代別で音楽を検索して、自分でも知っているっていう曲を選ぶようにしています。そこから精査して、あとは語呂合わせみたいな感じでひたすら歌っています。
【Yes!アキト】大体40ネタくらいをスタッフさんに送って、そこでウケたものをブラッシュアップしたりして。でも最近は、思いついたらガンガン送るようにしています(笑)。
――楽屋裏でのエピソードを教えてください。
【Yes!アキト】レイザーラモンRGさんと収録が一緒になることが多く、僕たちの動画とかをチェックしてくださっていて、よく褒めてくれるのがうれしいです。めちゃくちゃ先輩なのに、いつも「最高だったよ!」って言ってくれて。すごく真面目な方だからアドバイスをくれることもあるんですけど、いつも本番前の収録衣装だから結構奇抜な格好をされていることが多くて。話の内容と見た目とのギャップがすごすぎて、たまに話が入ってこないときもあります(笑)。
【サツマカワRPG】あと、楽屋で「プレイヤーチェンジ」っていうギャグネタ動画を一緒に撮らせてもらうこともあります。レジェンド芸人さんたちがいっぱいいるので、そういう方たちに会えるのは本当にうれしいですね。流れ星☆のちゅうえいさんとかね。
【どんぐりたけし】若手でギャガーがあんまりいないせいか、そういう意味でも声を掛けてくれる先輩は多くて、ありがたいよね。
――12月26日放送の2時間スペシャルの見どころをお願いします。
【Yes!アキト】とにかく精一杯やりました(笑)。みちょぱさんと高橋ひかるさんがめちゃくちゃ笑ってくれてホッとしました。審査委員長の長嶋さんが、妙なところに食いつかれてちょっとヒヤッとしましたけど(笑)。
【どんぐりたけし】野球をやられていた人だから、僕たちのネタは気になるのかもしれないね。あと、僕の師匠・ビックスモールンさんがRGさんとコラボで出演されるので、そっちもぜひ見てください(笑)。
【サツマカワRPG】まさかの師匠推し(笑)。僕たちが最後まで完奏できたかどうか、ぜひお楽しみに!
芸人がアーティストになりきって作詞、時には作曲までする「笑える新曲」のオンパレードを放送。MCは吉村崇(平成ノブシコブシ)、桐山照史(ジャニーズWEST)、中村アンが担当し、ゲスト審査員に長嶋一茂、高橋ひかる(※高ははしごだか)、三浦翔平の3人を迎え、レギュラー審査員の川島明、みちょぱこと池田美優とともに「笑える新曲」をジャッジしていく。
――番組出演はどういった形で決まったんですか?
【サツマカワRPG】番組スタッフさんが僕たちのYouTubeを見てくださっていて、声を掛けてもらったのがキッカケでした。
【Yes!アキト】お話いただいたときは、僕たちの歌ネタで引っかかる番組があるんだっていう衝撃が走りました。応援団スタイルのこの歌ネタは、この番組のためにあったんじゃないかっていうくらいピッタリで(笑)。
【どんぐりたけし】手応えもバッチリだったよね。ちょこちょこメディアの仕事も増えてきて『爆笑!ターンテーブル』は、オレたちのターニングポイントです。
【サツマカワRPG】実はピンでオーディション動画出してたんだけど、そっちは落ちた(笑)。
【Yes!アキト・どんぐりたけし】知らなかった(笑)。
【サツマカワRPG】今、初めて言ったからね(笑)。
――応援団スタイルの誕生秘話を教えてください。
【Yes!アキト】最初、歌ギャグをやろうってなったときに「アイドルのオタクがコールで歌ギャグをやる」とか、いろんな案を持ち寄ったんですけど、その中のひとつに高校球児の応援団というのがありました。僕が1年生の高校球児で2人が応援団スタイル。
【どんぐりたけし】なかなかこんな高校1年生いないけどね(笑)。
【サツマカワRPG】確かに(笑)。番組に出演させていただくにあたっては、「全世代に耳馴染みのある曲をネタにしよう」といことをスタッフさんと話し合って。番組用にネタを考えるときは、曲先行で作るようにしています。
【どんぐりたけし】年代別で音楽を検索して、自分でも知っているっていう曲を選ぶようにしています。そこから精査して、あとは語呂合わせみたいな感じでひたすら歌っています。
【Yes!アキト】大体40ネタくらいをスタッフさんに送って、そこでウケたものをブラッシュアップしたりして。でも最近は、思いついたらガンガン送るようにしています(笑)。
――楽屋裏でのエピソードを教えてください。
【Yes!アキト】レイザーラモンRGさんと収録が一緒になることが多く、僕たちの動画とかをチェックしてくださっていて、よく褒めてくれるのがうれしいです。めちゃくちゃ先輩なのに、いつも「最高だったよ!」って言ってくれて。すごく真面目な方だからアドバイスをくれることもあるんですけど、いつも本番前の収録衣装だから結構奇抜な格好をされていることが多くて。話の内容と見た目とのギャップがすごすぎて、たまに話が入ってこないときもあります(笑)。
【サツマカワRPG】あと、楽屋で「プレイヤーチェンジ」っていうギャグネタ動画を一緒に撮らせてもらうこともあります。レジェンド芸人さんたちがいっぱいいるので、そういう方たちに会えるのは本当にうれしいですね。流れ星☆のちゅうえいさんとかね。
【どんぐりたけし】若手でギャガーがあんまりいないせいか、そういう意味でも声を掛けてくれる先輩は多くて、ありがたいよね。
――12月26日放送の2時間スペシャルの見どころをお願いします。
【Yes!アキト】とにかく精一杯やりました(笑)。みちょぱさんと高橋ひかるさんがめちゃくちゃ笑ってくれてホッとしました。審査委員長の長嶋さんが、妙なところに食いつかれてちょっとヒヤッとしましたけど(笑)。
【どんぐりたけし】野球をやられていた人だから、僕たちのネタは気になるのかもしれないね。あと、僕の師匠・ビックスモールンさんがRGさんとコラボで出演されるので、そっちもぜひ見てください(笑)。
【サツマカワRPG】まさかの師匠推し(笑)。僕たちが最後まで完奏できたかどうか、ぜひお楽しみに!
2021/12/23