『イップ・マン』シリーズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『トリプルX:再起動』とハリウッドでも唯一無二の存在感を示し、『ジョン・ウィック』シリーズ最新作にも出演するドニー・イェンと、『ジェネックス・コップ』、『孫文の義士団』、『密告・者』などのニコラス・ツェーがダブル主演する、香港警察アクションの新たなる傑作『レイジング・ファイア』が、今週24日よりTOHOシネマズ日比谷(東京)ほかにて全国公開される。
本日は、日本の映画ファンに向けて、ドニー・イェンより音声メッセージが到着した。さらに、ドニー演じるチョン警部と、ニコラス演じるかつてチョンと師弟関係だったンゴウ、それぞれの怒りが激突する一騎打ちのシーンの本編映像が一部解禁となった。
『香港国際警察/NEW POLICE STORY』など数々のアクション映画を世に出し、2020年に58歳の若さで急逝した香港アクション映画界の巨匠ベニー・チャン監督の遺作となった本作。ベニーの長年の友人であり、本作で主演だけでなく、プロデューサーそしてアクション監督も務めたドニー・イェンは、日本での劇場公開に際し、以下の内容の音声メッセージを寄せ、その熱い思いを伝える。
「日本の皆様、こんにちは。ドニー・イェンです。私の最新作『レイジング・ファイア』がいよいよ日本でも公開されます。絶対に見逃せない作品になっていることをお約束します。そして、この映画が皆さんを非日常的な体験に連れて行ってくれると確信しています。ぜひ映画館で楽しんでください!」
あわせて見ることができる本編映像は、本作のラスト15分でぼっ発する、チョン警部VS復讐の獣ンゴウの一騎打ちシーンの一部。改装中の古びた教会に逃げ込んだンゴウ。チョン警部は彼を逃がすまいと体当たりした衝撃で教会の窓を突き破る! ぶつかり合う二人の肉弾戦、そして狂気の表情をみせるンゴウに対し、「逃げられんぞ。投降しろ」と諭すチョン警部。「ムショへ戻れと? お前らは言うこととやることが違う」とンゴウは過去に裏切られた憎しみを露わにし、バタフライナイフを取り出す。それを見たチョン警部は警棒を手に、二人の死闘が始まる。
ニコラス・ツェーの華麗なナイフさばき、それに対峙するドニー・イェンの凄み、そして二人の緊張感。初っ端から目が離せないアクションの連続だ。ニコラス・ツェーはこのシーンを振り返り、「本作のアクションシーンは、細かいところまで見どころがたくさんある。最大の見せ場はもちろん、最後の僕とドニーが闘う場面だ。それぞれのキャラクターの性格を伝えるために、僕たちがどんなふうに身体を動かしているのか見物だよ」と解説。
その上で、「闘いの場面に演技力は必要ないという観客には、断固反対したいね。それどころか、真逆だ。俳優はせりふを必要としない万国共通の言語を表現するために、身体を使うよう求められる。ブルース・リーの映画を観るといい。広東語をしゃべらない人でも、彼のキャラクターの性格が理解できる」とニコラス。
またこのシーンのスタントコーディネートを担当した谷垣健治も「肉体の痛みの表現を追求した」とこだわりを明かしていた。まさに香港アクションの神髄がここにあると言っても過言ではない。
公開を記念して、入場者プレゼントの配布が決定。1週目(12月24日〜)は、ドニー・イェン本国版キービジュアルのポストカード、2週目(12月31日〜)は、ニコラス・ツェー本国版キービジュアルのポストカード。ここでしか手に入らないレアアイテムとなる(特典は無くなり次第終了。12月31日公開および、1月7日公開の劇場でも特典を配布。入場者特典の配布のある劇場等の詳細は公式ホームページに掲載)。
(C)Emperor Film Production Company Limited Tencent Pictures Culture Media Company Limited Super Bullet Pictures Limited ALL RIGHTS RESERVED
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本日は、日本の映画ファンに向けて、ドニー・イェンより音声メッセージが到着した。さらに、ドニー演じるチョン警部と、ニコラス演じるかつてチョンと師弟関係だったンゴウ、それぞれの怒りが激突する一騎打ちのシーンの本編映像が一部解禁となった。
『香港国際警察/NEW POLICE STORY』など数々のアクション映画を世に出し、2020年に58歳の若さで急逝した香港アクション映画界の巨匠ベニー・チャン監督の遺作となった本作。ベニーの長年の友人であり、本作で主演だけでなく、プロデューサーそしてアクション監督も務めたドニー・イェンは、日本での劇場公開に際し、以下の内容の音声メッセージを寄せ、その熱い思いを伝える。
「日本の皆様、こんにちは。ドニー・イェンです。私の最新作『レイジング・ファイア』がいよいよ日本でも公開されます。絶対に見逃せない作品になっていることをお約束します。そして、この映画が皆さんを非日常的な体験に連れて行ってくれると確信しています。ぜひ映画館で楽しんでください!」
ニコラス・ツェーの華麗なナイフさばき、それに対峙するドニー・イェンの凄み、そして二人の緊張感。初っ端から目が離せないアクションの連続だ。ニコラス・ツェーはこのシーンを振り返り、「本作のアクションシーンは、細かいところまで見どころがたくさんある。最大の見せ場はもちろん、最後の僕とドニーが闘う場面だ。それぞれのキャラクターの性格を伝えるために、僕たちがどんなふうに身体を動かしているのか見物だよ」と解説。
その上で、「闘いの場面に演技力は必要ないという観客には、断固反対したいね。それどころか、真逆だ。俳優はせりふを必要としない万国共通の言語を表現するために、身体を使うよう求められる。ブルース・リーの映画を観るといい。広東語をしゃべらない人でも、彼のキャラクターの性格が理解できる」とニコラス。
またこのシーンのスタントコーディネートを担当した谷垣健治も「肉体の痛みの表現を追求した」とこだわりを明かしていた。まさに香港アクションの神髄がここにあると言っても過言ではない。
公開を記念して、入場者プレゼントの配布が決定。1週目(12月24日〜)は、ドニー・イェン本国版キービジュアルのポストカード、2週目(12月31日〜)は、ニコラス・ツェー本国版キービジュアルのポストカード。ここでしか手に入らないレアアイテムとなる(特典は無くなり次第終了。12月31日公開および、1月7日公開の劇場でも特典を配布。入場者特典の配布のある劇場等の詳細は公式ホームページに掲載)。
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2021/12/21