俳優・堤真一が主演する来年1月スタートのTBS系ドラマ『妻、小学生になる。』(毎週金曜 後10:00)。追加キャストとして15歳の新人女優・當真あみが“ドラマデビュー”を飾ることが発表された。
『週刊漫画TIMES』(芳文社)連載中の村田椰融(むらた・やゆう)氏原作の同名漫画をドラマ化。10年前に愛する妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし生きる気力を失った圭介(堤)とその娘(蒔田彩珠)が、生まれ変わって10歳の小学生の姿になった妻(毎田暖乃)と再会し、その姿に戸惑いながらも生きる喜びを取り戻していくというホームドラマ。
當真が演じるのは、“あるストーリー”の悲恋を描いた小説が大ヒットした中学生の天才小説家・出雲凜音。何やら訳ありな様子の少女を當真はどのように演じるのか、初々しい演技に注目だ。
<當真あみ>
連続ドラマに出ることは、もっと先の事だと思っていたので、決まったと聞いたときは、本当にうれしかったです。最初、作品の題名を見た時、ファンタジーなのかなと思いました。でも、実際台本を読んでみると、現実ぽくもあり、心の温かくなる素敵な作品だなと思いました。
私が演じる出雲凛音は、小説家の女子中学生なのですが、ちょっと不思議な女の子です。彼女が心の内に抱えるものをちゃんと考えつつ、出雲凛音になろうと思います。初めてのドラマですが、監督の指示にしっかりと答えられるように、撮影頑張りたいです。
『週刊漫画TIMES』(芳文社)連載中の村田椰融(むらた・やゆう)氏原作の同名漫画をドラマ化。10年前に愛する妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし生きる気力を失った圭介(堤)とその娘(蒔田彩珠)が、生まれ変わって10歳の小学生の姿になった妻(毎田暖乃)と再会し、その姿に戸惑いながらも生きる喜びを取り戻していくというホームドラマ。
<當真あみ>
連続ドラマに出ることは、もっと先の事だと思っていたので、決まったと聞いたときは、本当にうれしかったです。最初、作品の題名を見た時、ファンタジーなのかなと思いました。でも、実際台本を読んでみると、現実ぽくもあり、心の温かくなる素敵な作品だなと思いました。
私が演じる出雲凛音は、小説家の女子中学生なのですが、ちょっと不思議な女の子です。彼女が心の内に抱えるものをちゃんと考えつつ、出雲凛音になろうと思います。初めてのドラマですが、監督の指示にしっかりと答えられるように、撮影頑張りたいです。
このニュースの流れをチェック
2021/12/18