2018年に公開されたドリームワークス・アニメーション『ボス・ベイビー』の続編となる新作『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』(公開中)より、ボス・ベイビー(ムロツヨシ)、ボス・レディ(多部未華子)、ティム(宮野真守)が作戦会議する本編映像が解禁となった。
続編の舞台は、前作の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビー(ムロ)と兄ティム(宮野)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナ(多部)が「ボス・レディ」として派遣される。ボス・レディは、疎遠になっていたボス・ベイビーとティムをスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟2人組として潜入捜査に向かわせることに。見た目は赤ちゃん、中身は本当におっさんの2人が、史上最大のミッションに立ち向かう。
解禁された映像では、飲むと”赤ちゃん返り”するスーパーミルクにより25年前と同じ愛くるしい姿となり、歯が生えていなかったり、サイズの合う服がなかったりとハプニング続出のボス・ベイビーとティム。ボス・レディからコンビでの任務遂行を託されると、チーム復活を喜ぶティムとは正反対のリアクションを見せるボス・ベイビー。「チームワークがあればワークは楽しい!」というボス・レディに、単独行動を望むボス・ベイビーは「何かを成し遂げたければ独りでやれ」と反論し、「他人なんか構うな!」「独り上等!」「絆こそ力!」と大激突。果たして彼らは、家族の絆を取り戻し、待ち受けている史上最大の”ファミリー・ミッション”をクリアできるのか…!?
いまやスーパーエリート実業家として活躍するボス・ベイビー役のムロ、愛きょうたっぷりでイマドキ女子なボス・レディ役の多部、兄として&父としての優しい想いを持つティム役の宮野、3人の個性が際立ち、流れるようなハイテンポの掛け合いに魅了されるこのシーン。
前作から続投するムロは、本作の好きな部分について「仲が悪いわけじゃないけど、少しだけ距離ができてしまった兄弟たちが、姪っ子のため、娘のために力を合わせていく中で、兄弟のいいところやいい距離感を思い出していくところです」と明かしており、こんな衝突やスレ違いを乗り越えてミッションに挑む彼らの活躍は、大いに笑えて胸をアツくすること間違いなしだ。
さらに洋画吹替初挑戦にして、ドリーム・ワークスの制作者側が”早口でたたみかけるようなせりふ回しの中に、成熟したボス・レディならではのキャラクターを入れ込む必要のある非常に難しい吹替えにも関わらず、修正すべきポイントがない素晴らしい出来上がり”と絶賛された多部も、この場面ひとつでも説得力抜群の見事な演技を披露している。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
続編の舞台は、前作の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビー(ムロ)と兄ティム(宮野)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナ(多部)が「ボス・レディ」として派遣される。ボス・レディは、疎遠になっていたボス・ベイビーとティムをスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟2人組として潜入捜査に向かわせることに。見た目は赤ちゃん、中身は本当におっさんの2人が、史上最大のミッションに立ち向かう。
ボス・レディ(多部未華子)、ボス・ベイビー(ムロツヨシ)、ティム(宮野真守)(C)2020 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
いまやスーパーエリート実業家として活躍するボス・ベイビー役のムロ、愛きょうたっぷりでイマドキ女子なボス・レディ役の多部、兄として&父としての優しい想いを持つティム役の宮野、3人の個性が際立ち、流れるようなハイテンポの掛け合いに魅了されるこのシーン。
前作から続投するムロは、本作の好きな部分について「仲が悪いわけじゃないけど、少しだけ距離ができてしまった兄弟たちが、姪っ子のため、娘のために力を合わせていく中で、兄弟のいいところやいい距離感を思い出していくところです」と明かしており、こんな衝突やスレ違いを乗り越えてミッションに挑む彼らの活躍は、大いに笑えて胸をアツくすること間違いなしだ。
さらに洋画吹替初挑戦にして、ドリーム・ワークスの制作者側が”早口でたたみかけるようなせりふ回しの中に、成熟したボス・レディならではのキャラクターを入れ込む必要のある非常に難しい吹替えにも関わらず、修正すべきポイントがない素晴らしい出来上がり”と絶賛された多部も、この場面ひとつでも説得力抜群の見事な演技を披露している。
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2021/12/17