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【青天を衝け】第40回あらすじ 慶喜の伝記編さんが大詰めを迎える

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第40回「栄一、海を越えて」が、あす19日に放送される(15分拡大版)。

『青天を衝け』第40回「栄一、海を越えて」より(C)NHK

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 前回、栄一は、ホワイトハウスでルーズベルト大統領と会談。日本の軍事面のみが注目され、経済への評価がまだまだ低いことを痛感する。やがて、日露戦争が勃発。財界の代表として戦争への協力を求められた栄一は、公債購入を呼びかける演説をするが、その直後に倒れてしまう。栄一の見舞いに訪れた慶喜(草なぎ剛)は「生きてくれたら、自分のことは何でも話す」と、涙ながらに語りかける。栄一たちは、慶喜の功績を後世に伝えようと、伝記の編さんを始める。

 今回、実業の第一線を退いた栄一は、日米関係を改善しようと妻・兼子(大島優子)と渡米。特別列車で全米60の都市を巡り、民間外交に奔走する。しかし、その道中、長年の友、伊藤博文(山崎育三郎)暗殺の知らせが飛び込む。

『青天を衝け』第40回「栄一、海を越えて」より(C)NHK

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 一方、渋沢家では、篤二(泉澤祐希)が再び問題を起こし、責任を感じた栄一は苦渋の決断を下す。そんななか、慶喜(草なぎ剛)の伝記の編さんは大詰めを迎えていた。栄一は慶喜から意外な言葉を聞かされる。

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