俳優の小栗旬、新垣結衣、菅田将暉、小池栄子、大泉洋が17日、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』オンライン取材会に出席した。
本作における好きなキャラクターを聞かれた小栗は「義経さん(菅田)、義仲さん(青木崇高)もかっこいいんですよね。歴史上、去り行く人びとがいるわけじゃないですか。その人たちが、三谷幸喜さんの脚本はかっこいい。散り際というか、それを見ると本当にいいなと思いますね」と見どころを語った。
見送る側になる“頼朝”大泉は「頼朝さんがどんどん倒していくじゃないですか。倒す人をやたらかっこよく描きますよね」といい「倒していく頼朝さん、人気下がると思うんですけど…。僕は好感度だけでやってきましたから。佐藤浩市(上総広常役)さんからは『人気なくなるな』と言われましたから」と不安な様子。
続けて「小栗くんがマスクにメッセージを毎日書いてくれる」と現場での裏話を明かし「ある日『全部大泉のせい』というのがあってね。大泉じゃないんだよね、頼朝なんだよ」と、あくまでも役をまっとうしているだけと話していた。
本作は、平安時代末期の源平合戦を経て鎌倉幕府を開いた源頼朝に全てを学び、彼の死後、激しい内部抗争の末に二代執権として幕府のかじを取った北条義時が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描いていく。
見送る側になる“頼朝”大泉は「頼朝さんがどんどん倒していくじゃないですか。倒す人をやたらかっこよく描きますよね」といい「倒していく頼朝さん、人気下がると思うんですけど…。僕は好感度だけでやってきましたから。佐藤浩市(上総広常役)さんからは『人気なくなるな』と言われましたから」と不安な様子。
続けて「小栗くんがマスクにメッセージを毎日書いてくれる」と現場での裏話を明かし「ある日『全部大泉のせい』というのがあってね。大泉じゃないんだよね、頼朝なんだよ」と、あくまでも役をまっとうしているだけと話していた。
本作は、平安時代末期の源平合戦を経て鎌倉幕府を開いた源頼朝に全てを学び、彼の死後、激しい内部抗争の末に二代執権として幕府のかじを取った北条義時が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描いていく。
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2021/12/17