ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、15日深夜放送回で、岡村隆史によるちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』を開催。4回目の開催となる今大会には、常連のミキ・昴生(女子高生のイントネーション)とインパルス・堤下敦、初出場となるジョイマンとNON STYLE、敗者復活・シークレット・シード的な立ち位置での参加となる“鼻王”と多彩な顔ぶれがそろった。
4番手のジョイマンは、おなじみのネタで勝負。ラジオながらも、高木の高さあるJUMPも健在となったが、事前の懸念通り、池谷の「なんだこいつー!」で、岡村がストップ。「なんでわかっているのに、そんなこと言うんですか」との疑問を投げかけると、営業ネタなどを披露する際に、そう言うことで、振り向いてくれる人が多いからという、意外にもしっかりとした理由が明かされた。
特別審査員を務めるaikoも「すごい高さがあった。本当にすばらしかったです」と絶賛すると、aikoファンを自認する高木も「高さを褒められるのが一番うれしいです」と照れ笑い。結果は63点で暫定2位につけ、岡村は「やっぱりジョイマンが好きなんでね。ただ、NON STYLEの100点という基準がひとつできてしまった」と明かしていた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
4番手のジョイマンは、おなじみのネタで勝負。ラジオながらも、高木の高さあるJUMPも健在となったが、事前の懸念通り、池谷の「なんだこいつー!」で、岡村がストップ。「なんでわかっているのに、そんなこと言うんですか」との疑問を投げかけると、営業ネタなどを披露する際に、そう言うことで、振り向いてくれる人が多いからという、意外にもしっかりとした理由が明かされた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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2021/12/17