俳優・堤真一が主演する来年1月スタートのTBS系ドラマ『妻、小学生になる。』(毎週金曜 後10:00)の追加キャストが発表された。
『週刊漫画TIMES』(芳文社)連載中の村田椰融(むらた・やゆう)氏原作の同名漫画をドラマ化。10年前に愛する妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし生きる気力を失った圭介(堤)とその娘(蒔田彩珠)が、生まれ変わって10歳の小学生の姿になった妻(毎田暖乃)と再会し、その姿に戸惑いながらも生きる喜びを取り戻していくというホームドラマ。
今回発表されたのは、新島一家に深く関わる追加キャスト陣。圭介の娘・麻衣と出会う愛川蓮司を萩原利久、圭介の職場の同僚・副島由之を馬場徹、同じく圭介の同僚・宇田慎一郎を田中俊介が演じる。
■以下、コメント
<萩原利久>
初め、タイトルを見た時、文字通り素直にこのまま受け取っていいのか、それとも何か間接的についたものなのか、なんてことを思いました。台本を読んでみるとファンタジーなお話ではありながら、人間模様をとても丁寧に描いていて、本当に世界のどこかでこんなことが起きているんじゃないかとも思いました。
台本を読んだ時に感じたこの素敵な世界観を、視聴者の皆様にも余すことなく届けられるよう自分も精一杯で臨もうと思います。蒔田彩珠さんとは、以前高校1年生の同級生役でご一緒したことがあるので、社会人として共演するのが不思議な感覚でとても楽しみです。
<馬場徹>
脚本を読ませていただいて、立ち直れない程の辛い経験をして生きていくのがやっとの主人公が、失われた時間や瞬間を取り戻していく過程に感動しました。ファンタジーでありながら、それを飛び越えた愛に溢れた作品だと思いますし、「このドラマが好き!!」と作品に対する思いも強まりました! 一生懸命演じさせていただきますので、皆さんぜひご覧ください!
<田中俊介>
亡くなった妻が生まれ変わって小学生の姿で再び帰ってくる。それはそれはとんでもないファンタジー。でもなんでだろう。そんな突拍子もない物語が現実世界に溶け込む不思議な魅力があるんです。個性豊かな登場人物たちが織りなすこのお話の展開を想像すると、楽しくて楽しくて台本を読む手が止まりません。
連続ドラマという“毎週の楽しみ”を皆様にお届けできることが本当に嬉しく、その一員になれたこと、とても光栄に思います。続きが気になる…。よし! 今週も仕事、勉強、頑張ってみるか! 皆様にそう思ってもらえるように、日常に光を与えられるように、愛情込めて演じさせていただきます。
『週刊漫画TIMES』(芳文社)連載中の村田椰融(むらた・やゆう)氏原作の同名漫画をドラマ化。10年前に愛する妻・貴恵(石田ゆり子)を亡くし生きる気力を失った圭介(堤)とその娘(蒔田彩珠)が、生まれ変わって10歳の小学生の姿になった妻(毎田暖乃)と再会し、その姿に戸惑いながらも生きる喜びを取り戻していくというホームドラマ。
■以下、コメント
<萩原利久>
初め、タイトルを見た時、文字通り素直にこのまま受け取っていいのか、それとも何か間接的についたものなのか、なんてことを思いました。台本を読んでみるとファンタジーなお話ではありながら、人間模様をとても丁寧に描いていて、本当に世界のどこかでこんなことが起きているんじゃないかとも思いました。
台本を読んだ時に感じたこの素敵な世界観を、視聴者の皆様にも余すことなく届けられるよう自分も精一杯で臨もうと思います。蒔田彩珠さんとは、以前高校1年生の同級生役でご一緒したことがあるので、社会人として共演するのが不思議な感覚でとても楽しみです。
<馬場徹>
脚本を読ませていただいて、立ち直れない程の辛い経験をして生きていくのがやっとの主人公が、失われた時間や瞬間を取り戻していく過程に感動しました。ファンタジーでありながら、それを飛び越えた愛に溢れた作品だと思いますし、「このドラマが好き!!」と作品に対する思いも強まりました! 一生懸命演じさせていただきますので、皆さんぜひご覧ください!
<田中俊介>
亡くなった妻が生まれ変わって小学生の姿で再び帰ってくる。それはそれはとんでもないファンタジー。でもなんでだろう。そんな突拍子もない物語が現実世界に溶け込む不思議な魅力があるんです。個性豊かな登場人物たちが織りなすこのお話の展開を想像すると、楽しくて楽しくて台本を読む手が止まりません。
連続ドラマという“毎週の楽しみ”を皆様にお届けできることが本当に嬉しく、その一員になれたこと、とても光栄に思います。続きが気になる…。よし! 今週も仕事、勉強、頑張ってみるか! 皆様にそう思ってもらえるように、日常に光を与えられるように、愛情込めて演じさせていただきます。
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2021/12/17