人気映画シリーズ『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(ジョン・ワッツ監督、2022年1月7日公開)の日本版ポスターが解禁となった。
今回解禁された日本版本ポスターでは、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の危険な呪文で開いたマルチバースによって、このユニバースに集まったシリーズ過去作のヴィランたちがスパイダーマン(トム・ホランド)やMJ(ゼンデイヤ)を取り囲んでいるようなデザイン。
フードに顔を隠しながらも不敵な笑みを浮かべるグリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)や、両手から黄色い稲妻を放つエレクトロ(ジェイミー・フォックス)、そしてドック・オク(アルフレッド・モリーナ)のアームがいまにもスパイダーマンたちに襲い掛かろうとしている。
マルチバースの扉が開いたことにより”彼らの存在がこのユニバースを危うくする“として、ドクター・ストレンジは彼らを元のユニバースに戻すべく、ピーター、彼女のMJ、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)の3人に危険を訴えるが、その後さらなる混乱が引き起こされる。複数のユニバースを同時に生き始めたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」というせりふの果てに、彼が下す選択とは――。
映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年1月7日公開)日本版ポスター(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
マルチバースの扉が開いたことにより”彼らの存在がこのユニバースを危うくする“として、ドクター・ストレンジは彼らを元のユニバースに戻すべく、ピーター、彼女のMJ、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)の3人に危険を訴えるが、その後さらなる混乱が引き起こされる。複数のユニバースを同時に生き始めたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」というせりふの果てに、彼が下す選択とは――。
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2021/12/09