俳優の小栗旬が主演を務める、2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演する菅田将暉(源義経役)のビジュアルが16日、公開された。
公式ツイッターでは義経を「頼朝(大泉洋)と生き別れた弟で、奥州平泉から挙兵に駆け付ける。性格は欠点ばかりだが、戦場では恐るべき才能で次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将」と紹介。
これには「義経のイメージ変わりそう」「何をやらかしてくれるのか楽しみ」「どんなシーンを魅せてくれるのか」など、新しい義経像への期待の声がファンからも寄せられている。
キャスト発表時に、菅田は「『悲劇の武将』と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです」とコメントしていた。
本作は、義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時を主人公に、武士の世を盤石にした彼が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
公式ツイッターでは義経を「頼朝(大泉洋)と生き別れた弟で、奥州平泉から挙兵に駆け付ける。性格は欠点ばかりだが、戦場では恐るべき才能で次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将」と紹介。
キャスト発表時に、菅田は「『悲劇の武将』と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです」とコメントしていた。
本作は、義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時を主人公に、武士の世を盤石にした彼が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。
2021/12/16