テーマパークベンチャーのORIGRESS PARKS(オリグレスパークス=東京都品川区)は8日、日本初となるレジャー施設を対象にしたサブスクリプション型の年間パスポートアプリ『レジャパス!』を発表。
遊園地・テーマパーク・水族館・動物園・美術館・温泉・サウナ・キャンプ場・グランピング・スケート・スキーなど、関東を中心に80以上の施設が遊び放題となり、12月中の利用開始を予定。
80の施設には、東京タワー、サンシャイン水族館、東京ジョイポリス、よみうりランド、浅草花やしきなど、大小の施設が含まれており、さらに来年3月までに100以上の施設と連携を目指す。
『レジャパス!』の意義について、オリグレスパークスは、新型コロナ流行を背景に、各施設が独自に年間パスポートを発行するのではなく、1つのプラットフォームに集うことで、「競争ではなく共闘してレジャー産業を盛り上げる」ことが狙いだとする。また、「新型コロナの影響によりレジャー環境や消費者の価値観が変容するなか、従来の集客方法に代わる新たなマーケティング手法となる」と説明する。
金額は、平日限定プランが月額1980円、 土日祝含むプランが月額2980円、高価格帯施設が利用できるプレミアムプランが月額3980円で、年間パスポートは1万9800円〜。1ヶ月間1度も利用がない場合は、 翌月に「レジャコイン」が付与され、 友だちや家族を誘える権利に変換することができる。
遊園地・テーマパーク・水族館・動物園・美術館・温泉・サウナ・キャンプ場・グランピング・スケート・スキーなど、関東を中心に80以上の施設が遊び放題となり、12月中の利用開始を予定。
『レジャパス!』の意義について、オリグレスパークスは、新型コロナ流行を背景に、各施設が独自に年間パスポートを発行するのではなく、1つのプラットフォームに集うことで、「競争ではなく共闘してレジャー産業を盛り上げる」ことが狙いだとする。また、「新型コロナの影響によりレジャー環境や消費者の価値観が変容するなか、従来の集客方法に代わる新たなマーケティング手法となる」と説明する。
金額は、平日限定プランが月額1980円、 土日祝含むプランが月額2980円、高価格帯施設が利用できるプレミアムプランが月額3980円で、年間パスポートは1万9800円〜。1ヶ月間1度も利用がない場合は、 翌月に「レジャコイン」が付与され、 友だちや家族を誘える権利に変換することができる。
2021/12/08