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『FF』『鬼武者』『ドグマ』最新作をTGSでいち早くプレイ!最高の没入感を引き出すジャンル別・推奨PCガイド

 9月17日に開幕する「東京ゲームショウ2026」では、話題の最新ゲームをいち早く体験できる。マウスコンピューターのG TUNE・NEXTGEARブースにも、『ファイナルファンタジー』や『鬼武者』『ドラゴンズドグマ』など人気作の最新タイトルが多数登場予定だ。そこで、会場で試遊できるタイトルを一覧で紹介するとともに、各ジャンルを快適にプレイするために重視すべきPCスペック・おすすめモデルを解説する。気になるゲームを見つけたら、自宅用ゲーミングPCを選ぶ際の参考にしてほしい。

「遊びたいゲーム」で選ぶ! ジャンル別・ゲーミングPCの選び方

 ゲーミングPCを選ぶ際、価格やスペックの高さだけで決めてしまうと、実際に遊びたいゲームに必要な性能と合わないこともある。重要なのは、どんなゲームを遊びたいのかを明確にし、そのジャンルに適した性能を選ぶこと。ゲームによって求められる処理性能やグラフィック性能は異なるため、ジャンルごとに注目したいポイントを押さえておきたい。

【アクション】 『鬼武者 Way of the Sword』『ロックマン: デュアル オーバーライド』 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を楽しみたい!

 キャラクターの素早い動きや激しい戦闘が魅力のアクションゲームでは、操作に映像がスムーズに追従することが重要だ。そこでポイントになるのが「フレームレート」。1秒間に表示できる映像の枚数を示す数値で、60fps、120fps、144fpsと高くなるほど動きが滑らかになり、敵の細かな動きも捉えやすくなる。特に素早い操作が求められるゲームでは、高いフレームレートを安定して維持できるPCほど快適にプレイしやすい。フレームレートを高く保つには、映像を描画するGPUだけでなく、ゲーム内の処理を担うCPUの性能も重要だ。PCを選ぶ際は、まずプレイしたいゲームの推奨スペックを確認したうえで、どの程度のフレームレートを目指すのかを基準に、CPUとGPUの性能を選びたい。

▼『鬼武者 Way of the Sword』おすすめモデルはコレ!
「G TUNE DG-A7A7A」
  • 「G TUNE DG-A7A7A」

    「G TUNE DG-A7A7A」

 オールラウンドに活躍するミドルクラスのゲーミングPC。CPUには、大容量96MBのL3キャッシュを搭載し、ゲーム時の高いフレームレートを狙える「AMD Ryzen 7 7800X3D」を採用する。水冷CPUクーラーも標準装備し、CPUの冷却にも配慮。グラフィックスには「AMD RADEON RX 9070 GRE」を採用し、32GBメモリと2TBのM.2 SSDを搭載する。ブラックのミニタワー型筐体には強化ガラスサイドパネルを採用し、レッドのLEDファンが内部を鮮やかに演出。グラフィックスカードを支えるサポートバーや、水洗い可能な防塵フィルターも用意されている。

≫「G TUNE DG-A7A7A」詳しく見る
選定理由&ポイント
「アクションゲーム向けモデルとして、性能とバランスの両立を重視して選定しました。幅広いゲームジャンルへの対応力も魅力です。G TUNEブランドらしいデザイン性と拡張性も特徴で、将来的なアップグレードまで見据えた運用が可能です」(マウスコンピューター コンシューマー営業本部 販売促進室 桑園勉さん/以下同)
▼『ロックマン: デュアル オーバーライド』おすすめモデルはコレ!
「NEXTGEAR JG-A7G6T」
  • 「NEXTGEAR JG-A7G6T」

    「NEXTGEAR JG-A7G6T」

 省スペースで設置しやすいミニタワー型モデル。CPUには、複数の作業もそつなくこなす「Ryzen 7 5700X」を採用し、GPUには人気の「GeForce RTX 5060 Ti」を搭載する。フルHD解像度であれば、多くの人気タイトルを滑らかな映像で楽しめる。さらに、冷却力の高い240mm水冷CPUクーラーを標準装備し、長時間のプレイでも熱暴走を防いで安定した動作を維持できる。地味に嬉しいのが、本体天面にまとめられたインターフェースだ。周辺機器のつなぎ変えのたびにいちいち本体裏側へ回り込む必要がない。日々の“ちょっとした面倒”を減らしてくれる、使い勝手重視の一台だ。
※掲載しているPCスペックは、各タイトルの推奨動作環境を示すものではありません。


≫「NEXTGEAR JG-A7G6T」詳しく見る
選定理由&注目ポイント
「初めてゲーミングPCを購入する方にも手に取りやすく、アクションゲーム入門機としても位置付けやすいモデルです。コストパフォーマンスに優れながらもゲーミングPCとして必要な性能をしっかり備えています」
▼『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』おすすめモデルはコレ!
「NEXTGEAR EG-A7G60」
  • 「NEXTGEAR EG-A7G60」

    「NEXTGEAR EG-A7G60」

 初心者から本格派まで対応するゲーミングPC。CPUにはマルチ処理に優れた「Ryzen 7 5700X」を採用し、GPUには高画質プレイに向く「GeForce RTX 5060」を搭載する。16GBメモリと1TB SSD、360mmの大型水冷クーラーを備え、高負荷なゲームも快適にプレイできる構成となっている。デザイン面では、支柱を排した2面ガラスと独自の「クリアシフトケース」を採用。ボタン一つで内部を魅せる「クリアモード」と隠せる「ステルスモード」に切り替えられ、フィギュアを飾るなど自分好みの空間を作れるのも特徴だ。

≫「NEXTGEAR EG-A7G60」詳しく見る
選定理由&注目ポイント
「アクションRPG向けの選択肢として、NEXTGEARのデスクトップモデル「EG-A7G60」を選定しました。NEXTGEARらしい親しみやすさに加え、デスクトップならではの使いやすさも魅力です」

【RPG】 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』『ファイナルファンタジー レゾナンス』を楽しみたい!

 物語を追いながら、探索やキャラクターの育成を楽しむRPGでは、長時間のプレイを快適に支えるPC性能を意識したい。3Dグラフィックを採用したタイトルなら、GPU性能が高いほど高画質設定でプレイしやすく、ゲームの起動やロード時間を短縮するには、NVMe SSDなど高速なストレージも有効だ。プレイしたいゲームの推奨スペックを基準に、GPU性能とストレージの速度・容量に余裕を持たせた構成を選びたい。なお、2DやHD-2Dなどのタイトルでは、3Dゲームほど高いGPU性能を必要としない場合もある。

▼『ファイナルファンタジーVII リベレーション』おすすめモデルはコレ!
「NEXTGEAR HD-A7G70」
  • 「NEXTGEAR HD-A7G70」

    「NEXTGEAR HD-A7G70」

 最新ゲームを高画質で楽しみたいユーザーに適した、フルタワー型のミドルハイクラスゲーミングPC。最大の特徴は、ゲームの処理速度を劇的に引き上げる「3D V-Cache」技術を採用した次世代CPU「Ryzen 7 9800X3D」の搭載だ。ここに最新GPUの「GeForce RTX 5070」を組み合わせることで、負荷の大きい重めのタイトルでも余裕のパフォーマンスを発揮する。さらに32GBの大容量メモリと1TBのSSDを備え、空気の通り道が広い大型ケースと240mm水冷クーラーが強力にシステムを冷やしてくれる頼もしい一台となっている。

≫「NEXTGEAR HD-A7G70」詳しく見る
選定理由&注目ポイント
「RPGジャンル向けモデルとして、ゲームの世界観をじっくり楽しみたいユーザーを想定して選定しました。大容量ゲームのインストールや長期間の利用も見据えやすい、バランスの良い構成が特徴です」
▼『ファイナルファンタジー レゾナンス』おすすめモデルはコレ!
「G TUNE P5-I7G70WT-C」
  • 「G TUNE P5-I7G70WT-C」

    「G TUNE P5-I7G70WT-C」

 部屋のインテリアにも馴染みやすい、洗練されたホワイトカラーが目を惹く15.6型ゲーミングノートPC。持ち運べるノート型でありながら、心臓部にはパワフルな「Core i7-13620H」とハイスペックな「GeForce RTX 5070 Laptop GPU」を搭載し、デスクトップ機に引けを取らない処理能力を持つ。画面には、一般的なフルHDより高精細な「WQHD解像度」と、動きの激しいゲームも滑らかに描画できる「165Hz対応パネル」を採用。32GBメモリと1TB SSDを備え、本体の画面一つで快適なゲーム環境が完結する構成だ。

≫「G TUNE P5-I7G70WT-C」詳しく見る
選定理由&注目ポイント
「デスクトップだけでなくノートPCという選択肢も紹介するため選定しました。設置場所を選ばず活用できます。ホワイトカラーを採用したデザイン性と、高性能ノートならではの携帯性もポイントです」

【格闘ゲーム】 『ストリートファイター6』を楽しみたい!

 一瞬の入力が勝敗を左右する格闘ゲームでは、フレームレートの安定性と入力遅延の少なさが重要だ。『ストリートファイター6』など主要タイトルでは60fpsを基準としたゲーム設計となっているため、重要なのは高い数値を出すことではなく、「どんなに派手なエフェクトが重なっても60fpsを安定して維持すること」だ。そのためには、常に余裕を持って描画できるGPU性能を確認したい。また、ボタンを押してから画面に反映されるまでの遅延を極力抑えるには、ゲーミングモニターの応答速度もチェックしたいポイントだ。PCの性能だけでなくモニターまで含めて対戦環境を整えることで、より反応性の高いプレイにつながる。

▼『ストリートファイター6』おすすめモデルはコレ!
「G TUNE DG-I7G70(ホワイト)」
  • 「G TUNE DG-I7G70(ホワイト)」

    「G TUNE DG-I7G70(ホワイト)」

 ゲームプレイから本格的な動画配信まで、あらゆる用途を1台でこなせる万能型のミドルハイクラスPC。頭脳となるCPUには、20個のコアで同時作業に強いインテル製「Core i7-14700F」を採用。映像処理を担うGPUに最新の「GeForce RTX 5070」を搭載しており、高画質設定でもカクつくことなくスムーズに遊べる。嬉しいポイントは、容量不足の心配を減らしてくれる「2TBの超大容量SSD」の標準搭載。たくさんのゲームをインストールしたままでも余裕があり、清潔感のあるホワイトのガラスパネルケースがデスク周りを彩ってくれる。

≫「G TUNE DG-I7G70(ホワイト)」詳しく見る
選定理由&注目ポイント
「格闘ゲーム向けモデルとして、競技性の高いゲームジャンルにも対応できるハイパフォーマンス構成として選定しました。ホワイト筐体を採用した外観と、長期間利用を見据えた余裕のある構成も魅力です」

ゲームだけじゃない! ゲーミングPCのメリットとは?

 ゲーミングPCの魅力は、ゲームを快適にプレイできるだけではない。高性能なCPUやGPU、大容量のメモリを搭載したモデルなら、一般的なPCでは負荷がかかりやすい作業もスムーズにこなしやすい。1台のPCで趣味から仕事まで幅広く対応できるのがメリットだ。

 例えば、高解像度の動画編集やエンコードでは、大容量の映像データを扱いながら編集や書き出しを行える。ライブ配信でも、ゲーム画面や映像、音声の処理に加えて配信ソフトなど複数の処理を同時に行う必要があるが、十分な処理性能があれば安定した環境を構築しやすい。

 また、イラスト制作や写真加工、3Dモデリング、3DCG制作など、GPUの性能が求められるクリエイティブな作業にも活用できる。高精細なデータや複雑な処理を扱う場合も、性能に余裕があれば作業を快適に進めやすい。

 さらに、ブラウザで調べものをしながら複数のソフトを立ち上げるなど、日常的なマルチタスクでも高性能なCPUと十分なメモリ容量が力を発揮する。ゲームをきっかけにPCを購入する人にとっても、満足度の高い一台になるはずだ。

マウスコンピューターTGS試遊ゲームタイトル&試遊機一覧

TGS&マウスコンピューターブース情報

【東京ゲームショウ2026 INFORMATION】
日本最大級のゲームイベント。国内外のゲームメーカーが集まり、最新タイトルの展示や試遊、ステージイベントなどを楽しめる!
開催期間:2026年9月17日(木)〜9月21日(月・祝)
※一般公開日9月19日(土)〜21日(月・祝)
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
入場料:一般公開日 1日券3,000円(税込)
※小学生以下無料
※当日券の販売なし。事前購入が必要
▼マウスコンピューター(G-TUNE / NEXTGEAR / DAIV)ブース情報
ホロライブや人気配信者が集う豪華ステージ、最新PCでの注目作試遊、会場限定の記念PCやお得なキャンペーンなど、ゲームファン必見の体験と魅力が凝縮!
位置:展示ホール8 / ブース番号 08-N06
ステージイベント
・9/17(木)、18(金)ビジネスデイ:新製品発表や、スポーツ科学とeスポーツをテーマにした対談などを実施。
・9/20(日)一般公開日:プロeスポーツチーム「DFM」のトーク企画、野田クリスタルら人気芸人による対戦ステージを開催。
・9/21(月・祝)一般公開日:ホロライブ(獅白ぼたん、角巻わため)、声優(飯塚雅弓)、人気ストリーマー(関優太、伊織もえ等)が出演する豪華エキシビションマッチを開催。
驚きの価格&スペック強化!TGS2026出展記念モデルが登場
▼TGS2026出展記念モデル第1弾「G-TUNE FZ-I7G7T」
最新の「Core Ultra 7 270K Plus」と「RTX 5070 Ti」を搭載。さらにメモリを64GBに倍増した特別仕様ながら、価格は499,800円(税込)。通常モデルの32GB版(619,800円)と比べ、12万円安い価格を実現!
▼TGS2026出展記念モデル第2弾「G-TUNE FG-A7G7T」
「Ryzen 7 7700」と「RTX 5070 Ti」を搭載するゲーミングPC。メモリを32GBに強化しながら、通常のアウトレット版(16GB版・409,800円)よりも安い399,800円(税込)で販売。30万円台で手に入る高性能モデルとなっている。

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