元乃木坂46の女優・深川麻衣が、ABCテレビ・テレビ朝日で1月スタートする連続ドラマ『封刃師』(ふうじんし)出演することが6日、発表された。現代日本を舞台に、人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)と“封刃師”の戦いを描くSFストーリーで、深川は謎に迫る週刊誌記者役を演じる。 「劇団☆新感線」中島かずき氏が初めて連ドラを書き下ろし、『新聞記者』藤井道人監督と独自の映像世界を持つ曽根隼人監督が演出を担当。早乙女太一がドラマ初主演を果たし、主人公の謎に満ちた封刃師・御沙神駆(おさがみ・かける)役を演じ、毎話バトルが見どころの本格アクション活劇となる。 深川が演じるキャラクターは、穢刃の謎を追うストーリーのキーパーソン。記事のためには危険をいとわない正義感の強い週刊誌記者・三條美緒役で、ある殺人事件現場で、他の人に見えない「黒い灰」が見えたことから物語が始まる。深川は「非現実のように見えて、私たちが生きている現実ともどこか重なるようなストーリーです。ぜひ、お楽しみに」とアピールする。 このほか、駆の相棒・五百津翔(いおつ・しょう)役を遠藤雄弥、穢刃を封印することができる特別な鞘・鎮冥鞘(しずめざや)を作る鞘師・石留カレン役を中村ゆりか、穢刃の情報を提供する謎の男役を手塚とおる、翔の父・五百津肇役を橋本じゅんが演じる。
2021/12/06