女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。11月29日から12月3日まで放送された第5週「1946−1948」を振り返る。
■第21回
稔(松村北斗)の戦死の知らせから半月。安子(上白石)は泣き暮らし、暗闇の中。すくすくと育つるいの成長だけが安子にとっての希望だった。そんな安子を勇(村上虹郎)は気にかけ続けていた。一方、稔に先立たれたことを受け入れられぬ美都里(YOU)はしょうすいしきった様子で、安子にひどくきつく当たるように。とうとう美都里は安子を雉真家から追い出すよう千吉(段田安則)に持ちかける。
■第22回
千吉からるいを雉真家の養子にすること、そして再婚するよう促された安子。その姿を見かねた勇は、るいを連れて岡山を出るよう安子を説得する。勇の援助を受け、るいと2人きりで大阪へと向かう。たどり着いたのは稔が学生時代に住んでいたおぐら荘。大家の計らいで安全に暮らせる部屋を手に入れた安子は、お菓子を作って売ることで生計を立てようとする。
■第23回
安子は試行錯誤を繰り返しながら芋飴を作っていたが、そう簡単には売れず…。るいを守る一心で自分はろくに食べもせず、働きづめの日々。そんな中、安子は住宅街の民家から漏れ聞こえる英語の歌に出会う。それは平川唯一という講師の『英語会話』第1回放送だった。それから毎日仕事終わりに民家の軒先に立ち寄り『英語会話』に夢中になって聴いていたが、空き巣に疑われてしまう。
■第24回
1947(昭和22)年。米や砂糖、小豆など菓子作りの材料が少しずつ手に入るようになり、安子はおはぎやおまんじゅうを作って売り、るいと慎ましく暮らしていた。カムカム英語は日本中で爆発的な人気を誇り、倹約して買ったラジオから聞こえるカムカム英語は、安子とるいの毎日の楽しみとなっていた。そして1年の時がたったころ、安子のもとにおはぎを毎朝200個仕入れて欲しいという依頼が舞い込む。
■第25回
安子の前に突如現れた千吉は、るいを連れて雉真家に戻ってくるよう説得。しかし、安子の固い決心は揺らぐことはなかった。安子は一層おはぎ作りに精を出し、大口の顧客を増やすために営業にも回るようになる。これまで安子とるいの日々の楽しみだったカムカム英語を聴く余裕すらないほど、忙しい日々を送り、作業に没頭する安子だったが…。
■第21回
稔(松村北斗)の戦死の知らせから半月。安子(上白石)は泣き暮らし、暗闇の中。すくすくと育つるいの成長だけが安子にとっての希望だった。そんな安子を勇(村上虹郎)は気にかけ続けていた。一方、稔に先立たれたことを受け入れられぬ美都里(YOU)はしょうすいしきった様子で、安子にひどくきつく当たるように。とうとう美都里は安子を雉真家から追い出すよう千吉(段田安則)に持ちかける。
■第22回
千吉からるいを雉真家の養子にすること、そして再婚するよう促された安子。その姿を見かねた勇は、るいを連れて岡山を出るよう安子を説得する。勇の援助を受け、るいと2人きりで大阪へと向かう。たどり着いたのは稔が学生時代に住んでいたおぐら荘。大家の計らいで安全に暮らせる部屋を手に入れた安子は、お菓子を作って売ることで生計を立てようとする。
■第23回
安子は試行錯誤を繰り返しながら芋飴を作っていたが、そう簡単には売れず…。るいを守る一心で自分はろくに食べもせず、働きづめの日々。そんな中、安子は住宅街の民家から漏れ聞こえる英語の歌に出会う。それは平川唯一という講師の『英語会話』第1回放送だった。それから毎日仕事終わりに民家の軒先に立ち寄り『英語会話』に夢中になって聴いていたが、空き巣に疑われてしまう。
■第24回
1947(昭和22)年。米や砂糖、小豆など菓子作りの材料が少しずつ手に入るようになり、安子はおはぎやおまんじゅうを作って売り、るいと慎ましく暮らしていた。カムカム英語は日本中で爆発的な人気を誇り、倹約して買ったラジオから聞こえるカムカム英語は、安子とるいの毎日の楽しみとなっていた。そして1年の時がたったころ、安子のもとにおはぎを毎朝200個仕入れて欲しいという依頼が舞い込む。
■第25回
安子の前に突如現れた千吉は、るいを連れて雉真家に戻ってくるよう説得。しかし、安子の固い決心は揺らぐことはなかった。安子は一層おはぎ作りに精を出し、大口の顧客を増やすために営業にも回るようになる。これまで安子とるいの日々の楽しみだったカムカム英語を聴く余裕すらないほど、忙しい日々を送り、作業に没頭する安子だったが…。
2021/12/03