タレントの土田晃之、AKB48の横山由依、サンライズの小形尚弘プロデューサーが2日、都内で行われたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のBlu-ray&DVD&4K UHD発売記念舞台あいさつに参加した。
小形プロデューサーの「『ハサウェイ』を見てもらって、若い人に『ガンダム』を見てもらいたかった」という思惑の元、舞台あいさつに呼ばれた“ガンダム初心者”の横山は「ガンダムの話をしてきたことがなかったので、どういうことだろうと思った」とオファーを振り返る。『閃光のハサウェイ』で初めて『ガンダム』に触れて「めちゃくちゃ面白かった。まだ関係性が見えない中でも作品として、スゴく面白かった。これから『ガンダム』を見ていきたい」と笑顔を見せた。
『ガンダム』についての連載を持つほどの大ファンである土田は「『ガンダム』の世界に入ると人間をやめることになりますから。抜け出せないです。1度、手を出したら止められない」とニヤリ。この日の会場には10回以上見ている人も多く集まり、中には40回も見た人も。横山は「スゴい!」と驚くと、土田は「ほら、止められなくなった人たちが…。完全に中毒」と笑っていた。
最後に横山は「前後の関係性がスゴく気になった。ガンダム初心者ではあるんですけど、これを機に追いつきたい。人間をやめることになるかもしれませんが…。睡眠時間を確保しながら見ていきたい」と意気込んでいた。
同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
小形プロデューサーの「『ハサウェイ』を見てもらって、若い人に『ガンダム』を見てもらいたかった」という思惑の元、舞台あいさつに呼ばれた“ガンダム初心者”の横山は「ガンダムの話をしてきたことがなかったので、どういうことだろうと思った」とオファーを振り返る。『閃光のハサウェイ』で初めて『ガンダム』に触れて「めちゃくちゃ面白かった。まだ関係性が見えない中でも作品として、スゴく面白かった。これから『ガンダム』を見ていきたい」と笑顔を見せた。
最後に横山は「前後の関係性がスゴく気になった。ガンダム初心者ではあるんですけど、これを機に追いつきたい。人間をやめることになるかもしれませんが…。睡眠時間を確保しながら見ていきたい」と意気込んでいた。
同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
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2021/12/02