モデルでタレントのゆきぽよこと木村有希が11月30日、横浜ロイヤルパークホテルにて行われた一蔵のきものコンテスト『Universal Kimono Award』に艶やかな振袖姿で登場した。
今年30周年を迎えた一蔵は、次の100周年に向けた新たな取り組みとして同アワードを初開催。着物が持つ新たな魅力と可能性を発見し、日本文化の美しさ・楽しさを最新トレンドとあわせて発信し、日本文化と着物を未来につなぐ役目を担う。
全国5ブロックで行われた予選会には、約1000人が参加し、きょう行われた本大会には156人が進出。「カジュアル部門」「フォーマル部門」「振袖部門」「無地mode部門」「伝統工芸部門」の5部門でグランプリと準グランプリを選出。最後に、総合部門のグランプリと準グランプリ2位、3位が選ばれ、服部志穂さんがグランプリに輝いた。
ゆきぽよ、前田典子が特別審査員、高橋英樹が特別審査員長を務め、高橋は「日本人の顔には着物が似合うといつも思っています。本当に美しかったです」と参加者たちを褒め称えた。
今年30周年を迎えた一蔵は、次の100周年に向けた新たな取り組みとして同アワードを初開催。着物が持つ新たな魅力と可能性を発見し、日本文化の美しさ・楽しさを最新トレンドとあわせて発信し、日本文化と着物を未来につなぐ役目を担う。
ゆきぽよ、前田典子が特別審査員、高橋英樹が特別審査員長を務め、高橋は「日本人の顔には着物が似合うといつも思っています。本当に美しかったです」と参加者たちを褒め称えた。
2021/11/30