俳優の北村匠海が24日、都内で行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2021』の表彰式に出席した。
受賞の喜びを問われると「日々、映画やドラマ、音楽と目の前のことに自分の出せるものを出し切って生きてきた。こうやって評価していただけるのは自分の頑張りがつないできた点と点が線になったような感覚もある」としみじみ。幼少期は表彰されたことがなかったそう。近年は俳優として、アーティストとしても多くの賞を受賞しているため「この間も親にちょろっと会ったんですけど『こんな息子になりましたよ』と言いました」と笑顔でアピールしていた。
「2020年から目まぐるしく世の中が止まったり、進んだりを繰り返している。その中で僕たちとしてはエンターテイメントを止めてはいけないという思いで作品だったり、音楽と向き合って来ました」と述懐。それが2021年はより濃く出たそうで、「役者として背負わせていく責任もいっぱい感じましたし、バンドのボーカルとしてDISH//のボーカルとしてステージに立たせてもらう、人に言葉を届ける立場での自分の責任を背負えるタイミングが多かった。自分たちのバンドメンバーも含め、関わってきた人を代表して、ここに立たせていただく感じです」と思いを吐露していた。
同アワードは、ジャンルを問わずその年に圧倒的な活躍を見せた人を称えるアワードで日本での開催が今年で16回目。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
受賞の喜びを問われると「日々、映画やドラマ、音楽と目の前のことに自分の出せるものを出し切って生きてきた。こうやって評価していただけるのは自分の頑張りがつないできた点と点が線になったような感覚もある」としみじみ。幼少期は表彰されたことがなかったそう。近年は俳優として、アーティストとしても多くの賞を受賞しているため「この間も親にちょろっと会ったんですけど『こんな息子になりましたよ』と言いました」と笑顔でアピールしていた。
同アワードは、ジャンルを問わずその年に圧倒的な活躍を見せた人を称えるアワードで日本での開催が今年で16回目。
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2021/11/24