俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』第33回「論語と算盤」が、きょう31日放送された(※総合での放送は後7:10から)。
今回、第一国立銀行の大株主、小野組が放漫経営で倒産する。小野組に無担保で多額の貸しつけをしていた第一国立銀行も、連鎖倒産の危機に陥る。さらに、三野村利左衛門(イッセー尾形)率いる三井が、この機に乗じて第一国立銀行を乗っ取ろうとする。銀行を守るため、栄一は、三野村との一世一代の大勝負に出る。
一方、喜作(高良健吾)は、主要な輸出品である蚕卵紙(さんらんし)を値崩れさせようと、横浜の外国商館が口裏を合わせて買い控えをし始めたことに憤慨していた…という内容だった。
きょうの放送では、三野村、西郷隆盛(博多華丸)、大久保利通(石丸幹二)と、栄一と関わりがあった3人の“死”が一気に描かれた。三野村は、三井銀行を設立した翌年に亡くなったことがナレーションで報告された。大久保は、岩崎弥太郎(中村芝翫)に弟・岩崎弥之助(忍成修吾)が、慌てながら暗殺されたことを報告する形で、死が伝えられた。
西郷の死については、栄一が読んでいた新聞で伝えられ、SNSでは「まさかの文字死」「ナレ死ならぬ新聞死」「ナレ死ですらない『西郷死す』」「ナレーションもなく、西郷隆盛死す」など演出に驚きの声が寄せられた。
今回、第一国立銀行の大株主、小野組が放漫経営で倒産する。小野組に無担保で多額の貸しつけをしていた第一国立銀行も、連鎖倒産の危機に陥る。さらに、三野村利左衛門(イッセー尾形)率いる三井が、この機に乗じて第一国立銀行を乗っ取ろうとする。銀行を守るため、栄一は、三野村との一世一代の大勝負に出る。
きょうの放送では、三野村、西郷隆盛(博多華丸)、大久保利通(石丸幹二)と、栄一と関わりがあった3人の“死”が一気に描かれた。三野村は、三井銀行を設立した翌年に亡くなったことがナレーションで報告された。大久保は、岩崎弥太郎(中村芝翫)に弟・岩崎弥之助(忍成修吾)が、慌てながら暗殺されたことを報告する形で、死が伝えられた。
西郷の死については、栄一が読んでいた新聞で伝えられ、SNSでは「まさかの文字死」「ナレ死ならぬ新聞死」「ナレ死ですらない『西郷死す』」「ナレーションもなく、西郷隆盛死す」など演出に驚きの声が寄せられた。
2021/10/31