お笑いコンテスト『令和3年度 NHK新人お笑い大賞』(10月30日)で大賞に輝いたニッポンの社長(辻、ケツ)が2日、喜びのコメントを発表した。
結成10年未満の若手芸人を対象にした登竜門的コンテスト。『NHK漫才コンクール』『NHK新人演芸大賞』を経て、現在の名称となるまで半世紀以上の歴史を誇り、爆笑問題、海原やすよ ともこ、ブラックマヨネーズ、友近、麒麟、ナイツ、ジャルジャル、NON STYLEなど、多くのスターを輩出してきた。
今年は、東京・大阪で開催された予選に全311組が参加し、素敵じゃないか、トンツカタン、ミキ、モンローズ、チェリー大作戦、ニッポンの社長、ハイツ友の会、丸亀じゃんごの8組が本選大会へ進んだ。ニッポンの社長はBブロックを勝ち上がり、決勝は審査員7人に満票で支持され、大賞を手にした。
辻は「審査員全員から票を入れていただいて、ビックリというか夢みたいです」と歓喜。また、ケツは「本当に優勝したいし、お世話になった人にもその姿を見せたいなという気持ちが強かったです」と大会への思いを語り、「優勝という実感は正直まだないのですが、これからほかのコンビに言われて実感するのかもしれないです」と感激にひたった。
■ニッポンの社長 辻 コメント
僕らは優勝できないんじゃないかという思いがあったので、審査員全員から票を入れていただいて、ビックリというか夢みたいです。僕たちは「隣人」と仲がいいんですが、今回は隣人が出られなくなって、「優勝してください」と言われたので応えられてよかったです。
■ニッポンの社長 ケツ コメント
賞レースで優勝を1回もしていなかったのでそれに対する執着というのが強かったと思うんです。本当に優勝したいし、お世話になった人にもその姿を見せたいなという気持ちが強かったです。優勝という実感は正直まだないのですが、これからほかのコンビに言われて実感するのかもしれないです。
※本選大会には、隣人に代わり、丸亀じゃんごが出場した。
結成10年未満の若手芸人を対象にした登竜門的コンテスト。『NHK漫才コンクール』『NHK新人演芸大賞』を経て、現在の名称となるまで半世紀以上の歴史を誇り、爆笑問題、海原やすよ ともこ、ブラックマヨネーズ、友近、麒麟、ナイツ、ジャルジャル、NON STYLEなど、多くのスターを輩出してきた。
辻は「審査員全員から票を入れていただいて、ビックリというか夢みたいです」と歓喜。また、ケツは「本当に優勝したいし、お世話になった人にもその姿を見せたいなという気持ちが強かったです」と大会への思いを語り、「優勝という実感は正直まだないのですが、これからほかのコンビに言われて実感するのかもしれないです」と感激にひたった。
■ニッポンの社長 辻 コメント
僕らは優勝できないんじゃないかという思いがあったので、審査員全員から票を入れていただいて、ビックリというか夢みたいです。僕たちは「隣人」と仲がいいんですが、今回は隣人が出られなくなって、「優勝してください」と言われたので応えられてよかったです。
■ニッポンの社長 ケツ コメント
賞レースで優勝を1回もしていなかったのでそれに対する執着というのが強かったと思うんです。本当に優勝したいし、お世話になった人にもその姿を見せたいなという気持ちが強かったです。優勝という実感は正直まだないのですが、これからほかのコンビに言われて実感するのかもしれないです。
※本選大会には、隣人に代わり、丸亀じゃんごが出場した。
2021/11/02