女優・松本穂香(24)が26日、都内で行われた映画『ミュジコフィリア』(11月19日公開)の東京プレミア上映記念舞台あいさつに登壇。この日、ビデオメッセージを寄せた共演者の山崎育三郎の“かっこよすぎ”なエピソードを明かした。
京都の芸術大学を舞台にした青春音楽ムービー。長編映画に初主演した井之脇海をはじめ、松本、山崎らが、それぞれに音楽に向き合う若者たちを演じた。松本は天賦の歌声を持つ浪花凪役。対して、山崎は若き天才作曲家・貴志野大成役で、この日はビデオメッセージで参加した。
松本は山崎との共演について「あんまり楽しいシーンはたなかったんですけど」と断りながら、休憩中に山崎がピアノを弾いていたと回顧。「現場にピアノが置いてあったんですけど、『ピアノだー!』って弾きはじめて、あんまりにかっこよすぎて、『かっこいいー!』って言っちゃった。さわやかすぎてびっくりした」と笑顔で振り返った。
『神童』『マエストロ』などの漫画家・さそうあきら氏による音楽シリーズ三部作の完結編を映画化。天賦の才能に恵まれながら音楽を憎んで生きてきた漆原朔(井之脇)が、ひょんなことから入学した京都の芸術大学でサークル「現代音楽研究会」に所属して…という群像劇。
松本は「(原作の音楽描写を)実写で表現するの大変だろうなという不安あったけど、歌の先生を紹介していただいてボイトレをやったり、ギターの練習をしたり、とにかくやるしかないなと…」と役づくりの苦労を明かしながら、完成作を確認し「(登場人物の)誰かひとりに必ず共感してもらえるはず」と自信を深めていた。
京都の芸術大学を舞台にした青春音楽ムービー。長編映画に初主演した井之脇海をはじめ、松本、山崎らが、それぞれに音楽に向き合う若者たちを演じた。松本は天賦の歌声を持つ浪花凪役。対して、山崎は若き天才作曲家・貴志野大成役で、この日はビデオメッセージで参加した。
『神童』『マエストロ』などの漫画家・さそうあきら氏による音楽シリーズ三部作の完結編を映画化。天賦の才能に恵まれながら音楽を憎んで生きてきた漆原朔(井之脇)が、ひょんなことから入学した京都の芸術大学でサークル「現代音楽研究会」に所属して…という群像劇。
松本は「(原作の音楽描写を)実写で表現するの大変だろうなという不安あったけど、歌の先生を紹介していただいてボイトレをやったり、ギターの練習をしたり、とにかくやるしかないなと…」と役づくりの苦労を明かしながら、完成作を確認し「(登場人物の)誰かひとりに必ず共感してもらえるはず」と自信を深めていた。
2021/10/26