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【おかえりモネ】最終週は「皆さんの朝を明るく照らす」最後の気仙沼ロケで“空の神様”

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。5月17日に放送がスタートした本作も、いよいよ25日から最終週「あなたが思う未来へ」(〜29日)に突入する前に、制作統括・吉永証氏のコメントが到着した。

『おかえりモネ』でヒロイン・永浦百音を演じている清原果耶(C)NHK

『おかえりモネ』でヒロイン・永浦百音を演じている清原果耶(C)NHK

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 第23週「大人たちの決着」(18日〜22日)では、耕治(内野聖陽)が龍己(藤竜也)や家族に「海の仕事を継ぎたい」と告げ、及川家では、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)の親子が気持ちを伝えあい、一歩一歩、前進していく姿が描かれた。

 そして115回(22日)では、菅波先生(坂口健太郎)が気仙沼に到着したところが映し出された。最終週は、たまたまその場にいあわせた亮が、菅波にある問いを投げかける。そして、百音(清原)は菅波を家族に引き合わせようとするが、耕治はなぜか出かけてしまっていた。そんな中、未知(蒔田彩珠)も亮と気持ちを確かめ合い、前へ進もうとしていたが、東京の大学に行くかどうか、心を決められずにいた。百音は、未知の思う通りに進んでほしいと願い、その背中を押そうとする…という内容となる。

 吉永制作統括は「最終週は、登場人物たちがどんな新たな一歩を踏み出していくのか、みなさんに見届けていただきたいです。懐かしいあの人との再会や、幼なじみ大集合など最終週にふさわしく内容もりだくさんです」とアピール。

 続けて「最後に行った気仙沼でのロケシーンがたくさんあります。とくに浜辺のシーンは『空の神様』からのおかげか、非常にお天気が良くて、皆さんの朝を明るく照らすような素晴らしいシーンになっていると思います。残り1週間、ぜひお見逃しなく!」と見どころを語った。

関連写真

  • 『おかえりモネ』でヒロイン・永浦百音を演じている清原果耶(C)NHK
  • 『おかえりモネ』最終週のワンシーン(C)NHK

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