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工藤阿須加“おはよう”だけの関係性から連絡先聞き後悔 ナンパ疑惑をかけられ「嫌な思いを…」

 俳優の工藤阿須加が21日、都内で行われたアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(29日公開)の公開直前イベントに参加した。

昔のナンパ疑惑についてボヤいた工藤阿須加 (C)ORICON NewS inc.

昔のナンパ疑惑についてボヤいた工藤阿須加 (C)ORICON NewS inc.

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 イベントでは、学生からのお悩み相談も実施。「好きな人に振り向いてもらえる方法は」という相談に工藤は「好きな人のことをよく知ること」と回答。理由については「ある女性を好きになっても、その女性は僕のことを好きなタイプじゃないかもしれない。何が好きなのか、嫌いなのかを知ることは大事」と力説した。

 ただ「急に『あなたのことが好きなので全部教えてください』って言ったらダメ。段階を追って、焦らないことも大事。焦る男はモテない」とする。それは過去の自分の経験からだそう。「学生のころ、好きな子がいた。どうしても連絡先が知りたかった。でも、『おはよう』とか、あいさつしかしたことなかったんです。『おはよう』しか言わない人間が『連絡先教えて』って言ったら怖い。それをやっちゃった…。案の定、警戒された。それを見ていた友だちが『阿須加が女をナンパしてる』と始まって悪いウワサが広まって嫌な思いをした」とボヤく。「徐々に、徐々に。時間はあるから。それが1番の近道」と金言を与えていた。

 映画は、『イヴの時間 劇場版』(2010年)や『サカサマのパテマ』(2013年)で評価の高いアニメ作家・吉浦康裕監督の最新作。天真爛漫(らんまん)な女子高校生シオン(土屋)とクラスメイトたちが巻き起こす青春群像で、主人公シオンの中身がポンコツな“AI”というストーリーを、ハートフルな歌声とともに描く。

 ほかの声優キャストに、土屋太鳳、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、日野聡ら。共同脚本に大河内一楼氏、キャラクター原案に漫画家・紀伊カンナ氏、総作画監督に島村秀一氏らが参加した。

 イベントには、福原遥カズレーザーも登壇した。

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  • 昔のナンパ疑惑についてボヤいた工藤阿須加 (C)ORICON NewS inc.
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  • 20歳で芸能界の道を決意したと語った福原遥 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』公開直前イベントに登壇した福原遥 (C)ORICON NewS inc.
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