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沢口靖子主演『科捜研の女Season21』初回12.8% 劇場版に続き元夫が登場

 テレビ朝日系で14日に放送された木曜ミステリー『科捜研の女Season21』初回(後8:00〜8:54)の番組平均視聴率が個人7.2%、世帯12.8%だったことが15日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

テレビ朝日ドラマ『科捜研の女』で主演を務める沢口靖子 (C)ORICON NewS inc.

テレビ朝日ドラマ『科捜研の女』で主演を務める沢口靖子 (C)ORICON NewS inc.

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 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、人気シリーズ。1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現行連ドラ最多シリーズ記録を更新する『Season21』がスタートした。

 初回には、9月より公開中の『科捜研の女 -劇場版-』にも登場したマリコの別れた夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)が登場。警察庁で“刑事指導連絡室”室長を務める倉橋は、刑事講習で科学捜査を教える専門指導官に、マリコを推薦したというのだ。突然、舞い込んだ“異動話”に迷うマリコ。そんなマリコをめぐって、土門薫刑事(内藤剛志)と倉橋がバチバチと視線の火花を散らす場面も。

 一方、倉橋は同僚が京都出張中に雑居ビルの非常階段から転落死した真相を明らかにしたいと、マリコに捜査を依頼する。科捜研所長・日野和正(斉藤暁)は正式な要請がない以上、協力できないと釘をさすが、マリコはさっそく土門刑事(内藤剛志)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)を巻き込んで捜査を開始する、という展開だった。

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