女優でタレントの黒柳徹子(87)、人気グループ・ジャニーズWESTの藤井流星(27)が9月30日、東京・EXシアター六本木で行われた朗読劇『ハロルドとモード』の公開ゲネプロに参加した。
1971年にアメリカで公開された映画版は、ブラックユーモアを随所にちりばめながら、年齢差のあるちょっと変わった二人のラブストーリーと、生きることの楽しさをコメディータッチで描き、世界中で熱狂的な支持を得た作品。その後もストレートプレイからドラマリーディング、ミュージカルと、キャストや形態を変え、幾度となく上演され、多くのファンに愛され続けている。
今作では、黒柳が昨年の第一弾公演から引き続き、79歳のチャーミングな女性モード、昨年の生田斗真(36)からのバトンを受けた藤井が、モードに恋する19歳のやんちゃな少年ハロルドを演じる。きょう30日〜10月14日まで同所、16日〜18日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
実年齢が60歳差ながら劇中では、観客の胸を打つ恋仲を演じる。「(60歳差の恋人役は)今までにないね、初めて。一番年下の恋人です」と明かした黒柳は、初共演となる藤井に対して「素晴らしい方でナイーブなこの役にピッタリ。今回は、私の人生の中でもうれしい気持ちの多いお芝居と申し上げていいと思います」と太鼓判を押す。
開幕を迎える同日まで、藤井はマスクの着用を徹底していい、この日初めて“素顔”を見た黒柳は「ハンサムでびっくりしました」とほほ笑みながら「お話も関西弁で感じがいい」と語り、目を細めていた。
これに照れ笑いを浮かべた藤井は「僕からしたら徹子さんって雲の上の存在というか、『ホンマにいるんですか?』レベルなんですよ!」とリスペクトのまなざしを向け「その黒柳徹子さんと同じ舞台で一緒に立てていることが未だにびっくりというか、信じられないです。客観的に映像を見たら自分でもビックリすると思う。それくらい光栄なお仕事です」と感無量の表情で語っていた。
1971年にアメリカで公開された映画版は、ブラックユーモアを随所にちりばめながら、年齢差のあるちょっと変わった二人のラブストーリーと、生きることの楽しさをコメディータッチで描き、世界中で熱狂的な支持を得た作品。その後もストレートプレイからドラマリーディング、ミュージカルと、キャストや形態を変え、幾度となく上演され、多くのファンに愛され続けている。
実年齢が60歳差ながら劇中では、観客の胸を打つ恋仲を演じる。「(60歳差の恋人役は)今までにないね、初めて。一番年下の恋人です」と明かした黒柳は、初共演となる藤井に対して「素晴らしい方でナイーブなこの役にピッタリ。今回は、私の人生の中でもうれしい気持ちの多いお芝居と申し上げていいと思います」と太鼓判を押す。
開幕を迎える同日まで、藤井はマスクの着用を徹底していい、この日初めて“素顔”を見た黒柳は「ハンサムでびっくりしました」とほほ笑みながら「お話も関西弁で感じがいい」と語り、目を細めていた。
これに照れ笑いを浮かべた藤井は「僕からしたら徹子さんって雲の上の存在というか、『ホンマにいるんですか?』レベルなんですよ!」とリスペクトのまなざしを向け「その黒柳徹子さんと同じ舞台で一緒に立てていることが未だにびっくりというか、信じられないです。客観的に映像を見たら自分でもビックリすると思う。それくらい光栄なお仕事です」と感無量の表情で語っていた。
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2021/09/30