音楽プロデューサーのつんく♂(52)が、13日放送の日本テレビ系バラエティー『人生が変わる1分間の深イイ話』(後9:00)に出演する。
“パパがポジティブすぎる家族は本当に幸せか?”のテーマのもと、つんくに密着。つんくは、7年前に喉頭がんを患い、声帯を摘出。5年前から家族5人でハワイに移住。そのため、仕事で日本とハワイを行ったり来たりの超多忙生活を送っている。
声帯摘出から7年、実は超ポジティブなつんくは、今年で結婚16年目となり、13歳中学2年生で双子の長男長女に3歳年下の次女を含め3人きょうだいのパパ。2年前から一般人とコミュニケーションが取れる会員制のオンラインサロンを開設している。
今でもバリバリ働いているが、2014年、一度だけそのポジティブさが消えた。アーティスト、プロデューサーとしてはもちろん、結婚して8年目、全てが絶頂の時。つんくを襲った喉頭がん。声帯の周辺にできる悪性腫瘍のことで発見が遅れればその生存率は50%以下と言われている。
ライブ活動、年間100曲に及ぶレコーディングで喉は限界に。そして母校、近畿大学で入学式をプロデュースした時の舞台あいさつで“一番大事にしてきた声を捨て、生きることを選びました、また振り出しです”と語った。ボーカリストの命でもある声帯を全摘出。あれから7年。その思いを深イイに語る。今も仕事をポジティブに続けている理由とは。
“パパがポジティブすぎる家族は本当に幸せか?”のテーマのもと、つんくに密着。つんくは、7年前に喉頭がんを患い、声帯を摘出。5年前から家族5人でハワイに移住。そのため、仕事で日本とハワイを行ったり来たりの超多忙生活を送っている。
今でもバリバリ働いているが、2014年、一度だけそのポジティブさが消えた。アーティスト、プロデューサーとしてはもちろん、結婚して8年目、全てが絶頂の時。つんくを襲った喉頭がん。声帯の周辺にできる悪性腫瘍のことで発見が遅れればその生存率は50%以下と言われている。
ライブ活動、年間100曲に及ぶレコーディングで喉は限界に。そして母校、近畿大学で入学式をプロデュースした時の舞台あいさつで“一番大事にしてきた声を捨て、生きることを選びました、また振り出しです”と語った。ボーカリストの命でもある声帯を全摘出。あれから7年。その思いを深イイに語る。今も仕事をポジティブに続けている理由とは。
2021/09/13