人気グループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕(※濱は旧字体)が主演を務める、日本テレビの深夜ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(深0:59)第8話が13日放送される。ORICON NEWSでは毎週、あらすじとともに諸田景子プロデューサーが語る撮影秘話や注目ポイントを紹介。第8話では、宿敵の編集者・鶯谷(高嶋政宏)が部下のひづき(尾崎由香)に恋をしていると知った武士・逢坂くん(濱田)が“ラブコメ大作戦”を決行。そこではなぜかいつもTシャツから一転、ラッパー風ファッション(?)を披露する貴重な姿も確認できる。
第8話は、原作では江戸時代で鶯谷のラブコメ大作戦をしているのを、現代に舞台を変更。諸田Pは「逢坂くんが現代のチンピラになったらなんだろうね?と話題になり、脚本の時からBボーイをイメージしていました。私が好きなのはちょんまげを隠さない逢坂くんです。おそらくトレードマークなのでしょう。衣装合わせでは、スタイリストさんが実際の海外ラッパーさんが着ていた服と同じものを用意してくださって!」とかなりこだわりのスタイルに。
「当時この衣装合わせをしていた際、まだ8話の台本が?田さんにお渡しできていない段階で、『次はこれですー』と皆に言われながらも『これはなんなんだろう?』とずーっと気になったまま衣装合わせをしていました。あとから台本読んですっきりしました(笑)と後から聞きました。申し訳ないです」と“答え合わせ”する場面もあったそう。
「Bボーイ逢坂くんが高嶋政宏さん演じる鶯谷さんに話しかけるのですが、その言い回しがとてもすばらしかったと高嶋さんが?田さんに、声をかけられて、とてもうれしいと?田さんが語ってました」と劇中では、逢坂くんに敵意むきだしだった高嶋だが、撮影裏ではそんなほっこりするやりとりも行われた。
また、今回のみどころとなるのが、「職場でなんか好きになっちゃう子」をテーマにキャスティングされたひづき役の尾崎由香の好演。「ひづきは、丹内さん(久保田紗友)と同じ職場の先輩ということで、丹内さんとはまた違う魅力をつけたいと考えました」といい、「人気声優でもあり、女優としてのキャリアも長い尾崎さんが愛くるしくてぴったりだと思い、オファーしました」と起用理由を明かす。
「今回、尾崎さんも『ギャップのあるひづきを楽しんで』とおっしゃるシーンは、熱のこもったシーンです。高層ビルがひしめく大きめの河辺で撮影したのですが、熱がこもった芝居にあまりにも声が通り過ぎて周りのビルに声が反響し都会でこだまを聴けるとは思いませんでした(笑)さすがです…!」。可憐な印象の、ひづきの、もうひとつの一面にもぜひ、注目してほしい。
第8話で描かれるのはまさかの「ラブコメ」(!?)。「制作陣も大好きなこの『ラブコメ回』をひたすら皆がかわいらしく映るように工夫したので、ぜひきゅんきゅんしながら楽しんでいただけたらと思います。そして『苦手を知り、絵に深みを出す。』というテーマ。これは今の私たちが人とのコミュニケーションで避けがちなことだと思うのでそれに果敢に挑む逢坂くんの姿を見て何か考えるきっかけになれたらうれしいです。ちゃんと逢坂くんのお決まりのシーンもあるので、お楽しみに!」。Bボーイな逢坂くんを含め、今回はちょっぴり違ったテイストが味わえるかも。
■第8話あらすじ
江戸時代から令和にタイムスリップしてきた春画師である武士・逢坂くんは、マンガ編集者・丹内と作った「ラブコメ」マンガを、丹内の上司で敏腕マンガ編集者・鶯谷に全否定され、ビリビリに破かれてしまう。
逢坂くんの漫画の師匠・宮上は、鶯谷のラブコメ嫌いは、「鶯谷の後輩編集者・ひづきへの片思いが原因では?」と分析。
そこで、鶯谷にラブコメを体感させるべし!と考え、逢坂くん、宮上、丹内で『鶯谷とひづきのラブコメ大作戦』を決行!なぜ、鶯谷は恋に奥手になってしまったのか?ひづきと鶯谷の接点を作るには(!?)
そして逢坂くんが、忍者に、B-BOYに…
ひと肌脱ぎまくって、頑張るのは、『好き』だけでない『嫌い』を知るのが作品作りで大事だか…。果たして、逢坂くんの作戦は成功するのか。
第8話は、原作では江戸時代で鶯谷のラブコメ大作戦をしているのを、現代に舞台を変更。諸田Pは「逢坂くんが現代のチンピラになったらなんだろうね?と話題になり、脚本の時からBボーイをイメージしていました。私が好きなのはちょんまげを隠さない逢坂くんです。おそらくトレードマークなのでしょう。衣装合わせでは、スタイリストさんが実際の海外ラッパーさんが着ていた服と同じものを用意してくださって!」とかなりこだわりのスタイルに。
「Bボーイ逢坂くんが高嶋政宏さん演じる鶯谷さんに話しかけるのですが、その言い回しがとてもすばらしかったと高嶋さんが?田さんに、声をかけられて、とてもうれしいと?田さんが語ってました」と劇中では、逢坂くんに敵意むきだしだった高嶋だが、撮影裏ではそんなほっこりするやりとりも行われた。
また、今回のみどころとなるのが、「職場でなんか好きになっちゃう子」をテーマにキャスティングされたひづき役の尾崎由香の好演。「ひづきは、丹内さん(久保田紗友)と同じ職場の先輩ということで、丹内さんとはまた違う魅力をつけたいと考えました」といい、「人気声優でもあり、女優としてのキャリアも長い尾崎さんが愛くるしくてぴったりだと思い、オファーしました」と起用理由を明かす。
「今回、尾崎さんも『ギャップのあるひづきを楽しんで』とおっしゃるシーンは、熱のこもったシーンです。高層ビルがひしめく大きめの河辺で撮影したのですが、熱がこもった芝居にあまりにも声が通り過ぎて周りのビルに声が反響し都会でこだまを聴けるとは思いませんでした(笑)さすがです…!」。可憐な印象の、ひづきの、もうひとつの一面にもぜひ、注目してほしい。
第8話で描かれるのはまさかの「ラブコメ」(!?)。「制作陣も大好きなこの『ラブコメ回』をひたすら皆がかわいらしく映るように工夫したので、ぜひきゅんきゅんしながら楽しんでいただけたらと思います。そして『苦手を知り、絵に深みを出す。』というテーマ。これは今の私たちが人とのコミュニケーションで避けがちなことだと思うのでそれに果敢に挑む逢坂くんの姿を見て何か考えるきっかけになれたらうれしいです。ちゃんと逢坂くんのお決まりのシーンもあるので、お楽しみに!」。Bボーイな逢坂くんを含め、今回はちょっぴり違ったテイストが味わえるかも。
■第8話あらすじ
江戸時代から令和にタイムスリップしてきた春画師である武士・逢坂くんは、マンガ編集者・丹内と作った「ラブコメ」マンガを、丹内の上司で敏腕マンガ編集者・鶯谷に全否定され、ビリビリに破かれてしまう。
逢坂くんの漫画の師匠・宮上は、鶯谷のラブコメ嫌いは、「鶯谷の後輩編集者・ひづきへの片思いが原因では?」と分析。
そこで、鶯谷にラブコメを体感させるべし!と考え、逢坂くん、宮上、丹内で『鶯谷とひづきのラブコメ大作戦』を決行!なぜ、鶯谷は恋に奥手になってしまったのか?ひづきと鶯谷の接点を作るには(!?)
そして逢坂くんが、忍者に、B-BOYに…
ひと肌脱ぎまくって、頑張るのは、『好き』だけでない『嫌い』を知るのが作品作りで大事だか…。果たして、逢坂くんの作戦は成功するのか。
2021/09/13