俳優の東山紀之演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑むテレビ朝日系ドラマシリーズ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)。9月8日放送の第8話にジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanの松倉海斗がゲスト出演することが決定した。
Travis Japanは、音楽やバラエティーなど多方面で活躍し、さらにジャニーズJr.としては初のダンス専門YouTubeチャンネル『+81 DANCE STUDIO』を開設して話題に。作詞作曲やポエムが趣味という松倉は、アーティスティックな能力に長けた多彩な才能の持ち主。そんな松倉が、テレビ朝日のドラマに登場するのは今作が初。どんな新たな一面を見せるのか注目だ。
今回、松倉が演じるのは、野々村拓海(白洲迅)の警察学校時代の同期で、今は拓海とルームシェアをしながらレストランでアルバイトをする伊藤優。しかし、あることをきっかけに、14年前に起きた女児突き落とし事件の被害者の兄である可能性が浮上して…。拓海の前ではごく普通の明るい友人として振る舞う一方、実は複雑な心情を抱えているという繊細な表現を要する難役に挑む。松倉は「和気あいあいと楽しく、そして全身全霊で撮影に挑むことができました!」と手応えを語る。
『刑事7人』への出演を知った時のことを鮮明に覚えているという松倉。変わった状況で知らされたそうで「マネージャーさんに『紅ショウガは食べられる?』と聞かれたので、『はい、食べられます!』と答えた直後に、突然『ドラマ決まったよ』と言われ…。正直『どういう会話の流れ?』とは思いました(笑)」と戸惑ったことを正直に告白しながらも「飛びはねて喜んだ」と振り返った。
撮影現場で事務所の先輩である東山にあいさつをした際には、名前を覚えられていたことに感動し、さらに「少しおバカな一面もあるけど、いい奴」という愛ある言葉ももらった。また、撮影は白洲と一緒のシーンが多く、松倉が「撮影合間も気さくに話しかけてくださり、お互いの趣味のことを話したり、僕のジャニーズ活動の話を聞いてくださったり、とても優しくしていただきました」と感謝。そんな2人は第8話でどんな掛け合いを見せるのか。
■松倉海斗コメント
『刑事7人』の出演が決まった時は、めちゃくちゃうれしかったです。マネージャーさんから出演を知らされた時の会話を今も鮮明に覚えています。マネージャーさんから「紅ショウガは食べられる?」と聞かれたので、「はい、食べられます!」と答えた直後に、突然「ドラマ決まったよ」と言われ…。正直「どういう会話の流れ?」とは思いましたが(笑)。この突然のサプライズに、飛びはねて喜びました。
東山さんとご一緒するシーンはなかったのですが、撮影現場でごあいさつをさせていただいた際に、僕の名前を覚えていてくださったことだけでもうれしかったのですが、「少しおバカな一面もあるけど、いい奴」とのお褒めの言葉もいただき(笑)。感無量でした!
今回僕が演じる伊藤優は、とても不器用な性格で、過去のできごとが故に劣等感を抱いていたり、悲観的に考えやすかったり、繊細な面を持つ一方で、心を許している人への愛や温もりが深く、優しい役柄だなと感じました。また、白洲さん演じる野々村拓海の親友ということで、撮影現場では白洲さんとご一緒するシーンが多かったのですが、とても優しくて、そして何より大人の男性の魅力が溢れ出ていてすてきな方でした。撮影合間も気さくに話しかけてくださり、お互いの趣味のことを話したり、僕のジャニーズ活動の話を聞いてくださったり…。おかげで、和気あいあいと楽しく、そして全身全霊で撮影に挑むことができました。ありがとうございます!
第8話は全編通して、拓海と優の友情を感じられる回になっています。人と人が寄り添い、支え合うことで生きていける。そんな想いが込められているのではないかと感じ、深く考えさせられるお話です。ぜひ、放送を楽しみに待っていてください!!
Travis Japanは、音楽やバラエティーなど多方面で活躍し、さらにジャニーズJr.としては初のダンス専門YouTubeチャンネル『+81 DANCE STUDIO』を開設して話題に。作詞作曲やポエムが趣味という松倉は、アーティスティックな能力に長けた多彩な才能の持ち主。そんな松倉が、テレビ朝日のドラマに登場するのは今作が初。どんな新たな一面を見せるのか注目だ。
『刑事7人』への出演を知った時のことを鮮明に覚えているという松倉。変わった状況で知らされたそうで「マネージャーさんに『紅ショウガは食べられる?』と聞かれたので、『はい、食べられます!』と答えた直後に、突然『ドラマ決まったよ』と言われ…。正直『どういう会話の流れ?』とは思いました(笑)」と戸惑ったことを正直に告白しながらも「飛びはねて喜んだ」と振り返った。
撮影現場で事務所の先輩である東山にあいさつをした際には、名前を覚えられていたことに感動し、さらに「少しおバカな一面もあるけど、いい奴」という愛ある言葉ももらった。また、撮影は白洲と一緒のシーンが多く、松倉が「撮影合間も気さくに話しかけてくださり、お互いの趣味のことを話したり、僕のジャニーズ活動の話を聞いてくださったり、とても優しくしていただきました」と感謝。そんな2人は第8話でどんな掛け合いを見せるのか。
■松倉海斗コメント
『刑事7人』の出演が決まった時は、めちゃくちゃうれしかったです。マネージャーさんから出演を知らされた時の会話を今も鮮明に覚えています。マネージャーさんから「紅ショウガは食べられる?」と聞かれたので、「はい、食べられます!」と答えた直後に、突然「ドラマ決まったよ」と言われ…。正直「どういう会話の流れ?」とは思いましたが(笑)。この突然のサプライズに、飛びはねて喜びました。
東山さんとご一緒するシーンはなかったのですが、撮影現場でごあいさつをさせていただいた際に、僕の名前を覚えていてくださったことだけでもうれしかったのですが、「少しおバカな一面もあるけど、いい奴」とのお褒めの言葉もいただき(笑)。感無量でした!
今回僕が演じる伊藤優は、とても不器用な性格で、過去のできごとが故に劣等感を抱いていたり、悲観的に考えやすかったり、繊細な面を持つ一方で、心を許している人への愛や温もりが深く、優しい役柄だなと感じました。また、白洲さん演じる野々村拓海の親友ということで、撮影現場では白洲さんとご一緒するシーンが多かったのですが、とても優しくて、そして何より大人の男性の魅力が溢れ出ていてすてきな方でした。撮影合間も気さくに話しかけてくださり、お互いの趣味のことを話したり、僕のジャニーズ活動の話を聞いてくださったり…。おかげで、和気あいあいと楽しく、そして全身全霊で撮影に挑むことができました。ありがとうございます!
第8話は全編通して、拓海と優の友情を感じられる回になっています。人と人が寄り添い、支え合うことで生きていける。そんな想いが込められているのではないかと感じ、深く考えさせられるお話です。ぜひ、放送を楽しみに待っていてください!!
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2021/08/31