全国の10代の女性を対象に、将来ドラマで活躍する女優を発掘・育成することを目的としたTBSの演技バトル番組『私が女優になる日_』(毎週土曜 深0:58)。28日・9月4日の放送回では、総合プロデューサー・秋元康氏が脚本を手掛ける青春物語のドラマで熱い演技バトルが繰り広げられ、相手役として『ドラゴン桜』での好演が記憶に新しい鈴鹿央士が出演する。
同プロジェクトでは最終審査を中心に、審査過程を追う密着番組を制作。最終審査を勝ち抜いた13人は、プロジェクトメンバーとして活動し、女優になるための幅広い育成カリキュラムに参加する。同局ドラマ制作陣が手掛ける連続ドラマへの出演が予定されており、育成期間中の活動を通して適性を審査し、配役が決定する。
オーディションは全国の10代女性を対象に行われ、約9000人が応募し、合格者12人を選出。その中から今後の活動等について相談・協議ののち10人がドラマへの出演権をかけて同番組で切磋琢磨している。
今回の演技バトルにてドラマの主要キャストが決定する。最終演技バトルにふさわしく秋元氏が、高校の同級生である松本涙と祖父江祐太郎の甘酸っぱい青春物語を5本書き下ろした。
最終演技バトルの相手役を務める鈴鹿は、それぞれのメンバーに合わせて演技プランを変えるなど、十人十色の演技力を発揮。また、ほとんどが演技未経験だったメンバーたちも、約半年間の演技バトルを通して成長し、鈴鹿の演技に応えるべく奮闘する。
審査は、秋元氏のほか、劇作家の根本宗子氏、『半沢直樹』『ドラゴン桜』の演出を務めた福澤克雄氏が担当。最終結果は、9月11日の放送で発表される。
同プロジェクトでは最終審査を中心に、審査過程を追う密着番組を制作。最終審査を勝ち抜いた13人は、プロジェクトメンバーとして活動し、女優になるための幅広い育成カリキュラムに参加する。同局ドラマ制作陣が手掛ける連続ドラマへの出演が予定されており、育成期間中の活動を通して適性を審査し、配役が決定する。
今回の演技バトルにてドラマの主要キャストが決定する。最終演技バトルにふさわしく秋元氏が、高校の同級生である松本涙と祖父江祐太郎の甘酸っぱい青春物語を5本書き下ろした。
最終演技バトルの相手役を務める鈴鹿は、それぞれのメンバーに合わせて演技プランを変えるなど、十人十色の演技力を発揮。また、ほとんどが演技未経験だったメンバーたちも、約半年間の演技バトルを通して成長し、鈴鹿の演技に応えるべく奮闘する。
審査は、秋元氏のほか、劇作家の根本宗子氏、『半沢直樹』『ドラゴン桜』の演出を務めた福澤克雄氏が担当。最終結果は、9月11日の放送で発表される。
2021/08/22