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高橋文哉&鈴木仁、グロきゅん密室ラブストーリー『僕らが殺した、最愛のキミ』W主演「自分の力が試される役」

 俳優の高橋文哉鈴木仁が、9月17日配信スタートのTELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』(全6話)にW主演することが発表された。

TELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』にW主演する(左から)高橋文哉、鈴木仁 (C)テレビ朝日

TELASAオリジナルドラマ第2弾『僕らが殺した、最愛のキミ』にW主演する(左から)高橋文哉、鈴木仁 (C)テレビ朝日

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 極限状態で繰り広げられる超ハードな密室グロきゅんラブストーリー。物語は、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会への招待を受けて10年ぶりに再会するところからスタート。ところが、懐かしい再会も突如として阿鼻叫喚、激愛と裏切りが渦巻く、とんでもない事態へと発展する。というのも同窓会が始まるや、会場となったビルは何者かによって完全封鎖されてしまうことに…。

 密室の中で疑心暗鬼になったメンバーたちはお互いを疑い、罵倒と裏切りの応酬を開始すると同時に、極限状態によって本能も着火。あちこちで愛の炎がメラメラと燃えだし、激愛とキスが止まらない状態に。人間関係は泥沼化し、血みどろの殺し合いにまで発展してしまう。

 人を殺めるほどの狂おしい愛憎劇は、誰によって仕組まれ、一体どこへ着地するのか。胸のドキドキと考察が止まらない最後まで裏切り続き、結末を予想できない究極のグロきゅんラブストーリーとなっている。キャスト陣も撮影中盤まで後半の展開を知らされないまま、真っ向から挑み、翻弄された物語は必見だ。

 明るくて人懐っこい小林零(高橋)と、冷静かつ達観した尾崎元(鈴木)。2人は密室の極限状態の中、零の恋人で、小学校のクラスメートでもあった梨奈をめぐり三角関係となり、ギスギスしていく。しかも、この三角関係、かなり複雑。零と元は小学生時代に大親友だったものの、卒業前のある出来事が発端となって、この10年連絡を断っていた間柄。誰にも言えない、ただならぬ関係にもある。零と元が共有する秘密とは。そして、梨奈と2人の関係、三角関係の矢印の詳細とは。一筋縄では行かない激愛模様の行方に注目となる。

■出演者コメント
【高橋文哉】これまで特徴の強い役を演じてきた僕にとって、零は自分の力が試される役だなと思いました。分かりやすい特徴がないぶん、どこまでちゃんと表現できるかが課題でした。なので常に満足せず、手や目や足の動きなど細かいところまで考えながら挑みました。元との関係性も、視聴者の皆さんが自由に想像できるよう、手を握られたときに驚く表情ひとつを取っても、いろいろ匂わせながら演じました。

 今回は劇中の設定同様、ビルを一棟借り、朝から晩まで密室状態で撮影した、ということもあり“先の見えない感じ”を表現できたと思います。お昼休憩のときだけ外を見て、陽の光のありがたさを痛感したことで、それを芝居に生かすこともできました。

 あと、撮影中盤まで後半の台本が黒く塗りつぶされ、展開を知らされないまま演じたこともプラスに働いたと思います。もちろん「この展開を知っていたら、あのシーンの芝居はこうしたのに…」と思う部分もありましたが、零自身も意識して行動しているわけじゃない。先を知らなかったからこそ、純粋に零として振る舞い続けることができたな、とスタッフの皆さんに感謝しています。

 今回は同世代のキャストの皆さんと一緒にお芝居ができたことも刺激的で、すごく楽しかったです。お兄さんみたいな(鈴木)仁さんにも頼りっぱなしでした(笑)! 閉ざされた現場でずっと濃密な撮影をした仲間との団結力が、作品を通して視聴者の皆さんにも伝わったら、すごくうれしいです。

 この作品は犯人の正体が謎に包まれる中、キャラクター全員が互いに疑い、だまし合っていく。犯人じゃないと思われていた人が、5秒後にたった一つの言動で疑われたりするんです。最終回の衝撃も大きいですし、僕も完全に視聴者として見たかったと思うほど! ぜひ皆さんも考察しながら、ご覧ください! 


【鈴木仁】自分が演じた元はずっとロー・テンションのままで、何事にも動じないんです。なので、撮影中も一つひとつの物事に反応し過ぎないよう意識しつつ、その中で冷静に考えている元を前に出していかなければ…と思いながら演じました。元も僕自身も、大勢の中でコミュニケーションを取るときはタイミングをうかがって、口数が減ってしまうタイプ。そういう意味では遠い存在ではなかったので、演じる上でも助かった部分があります。また、撮影中盤まで後半の展開を知らされていなかったおかげで、変に結末を意識せず、ストレートに元の感情を考えられたことも大きかったと思います。

 元は本来持っている優しさゆえに、普通の人以上に恋愛感情があるんじゃないか…と周りに思わせてしまうところがあるんです。だから、零と梨奈との三角関係を演じるときにも優しさを軸に、余計なことは考えないようにしました。「こう見せよう」と自分で意識してしまうと、元自体の意志が強く出過ぎてしまう気がして。今回はそういうキャラクターではないので、カメラワークは気にしつつも、あくまで内面からにじみ出るような感じを心掛けました。なので、きっと恋愛要素的なシーンでは、零と梨奈の方が見応えがあるんじゃないかな、と(笑)。僕としてはそっちが楽しみです!

 あと、今回は後半、毎日血まみれになっていました。初めての経験で面白かったです。皆さまの中にも、人には言えない秘密があり、それが相手にどう思われるかを考えながら生きている方もいらっしゃるかと思いますが、このドラマはそういう秘密が暴かれる面白さのある作品だと思います。自分がこの空間に入ったとき、何を思うのかを感じながらご覧になると、より一層楽しめるんじゃないかなと思います。

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