女優の上白石萌歌、斉藤由貴が14日、都内で行われた映画『子供はわかってあげない』(20日公開)の先行公開記念舞台あいさつに参加。同作で親子役となる2人が撮影を振り返った。
同じ事務所に所属する2人。とあるシーンで泣きそうになったという斉藤は「萌歌ちゃんから生まれで出てくる感情が、ものすごく心に染みてきたからだと思う。萌歌ちゃんが演技を超えた感情の揺れみたいなものを素直に出してくれた」と絶賛する。一方の上白石も「事務所の大先輩の斉藤さんを見るだけで私も涙が出てしまいそうになる。あのシーン以外でも今でもそうなんです」と明かしながら、「あのシーンは本当に血がつながっているような気がした。お芝居を忘れて、娘と母親の間にある見えない糸みたいなものを感じながらお芝居をしていた」と思い返していた。
最後に斉藤は上白石がコンサートに来てくれたことに感謝し「先輩後輩というより、愛情を感じちゃう」とにっこり。上白石も「うれしいです」と笑顔を返していた。
第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社モーニングKC)を、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷(!?)探偵×本当の父探し×元教祖といった要素をかけ合わせた青春映画。
この日は、細田佳央太、沖田修一監督も参加した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同じ事務所に所属する2人。とあるシーンで泣きそうになったという斉藤は「萌歌ちゃんから生まれで出てくる感情が、ものすごく心に染みてきたからだと思う。萌歌ちゃんが演技を超えた感情の揺れみたいなものを素直に出してくれた」と絶賛する。一方の上白石も「事務所の大先輩の斉藤さんを見るだけで私も涙が出てしまいそうになる。あのシーン以外でも今でもそうなんです」と明かしながら、「あのシーンは本当に血がつながっているような気がした。お芝居を忘れて、娘と母親の間にある見えない糸みたいなものを感じながらお芝居をしていた」と思い返していた。
第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞、また「マンガ大賞2015」2位や数々の漫画賞を受賞した田島列島氏の同名漫画(講談社モーニングKC)を、『南極料理人』『横道世之介』などの沖田修一監督が映画化。水泳×書道×ガールミーツボーイ×アニヲタ×家族×迷(!?)探偵×本当の父探し×元教祖といった要素をかけ合わせた青春映画。
この日は、細田佳央太、沖田修一監督も参加した。
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2021/08/14